こんばんは。

今日も暑い1日でしたね。


私が不動産業という仕事に就いてもうすぐ

1年と6ヶ月が経ちます。


これまでたくさんのお客様とお会いしてお話をしましたが

お部屋探しをされているお客様は今住んでいるお部屋に

それぞれ不満や悩みをもってお部屋を探されています。


そうですよね?


別に何か理由がなければ引っ越す必要もないわけですから。


最近の出来事として、ある女性のお客様がご来店されました。

私は、いつも通りお客様のご条件をお聴きしてお話をしていると

お客様の引っ越す理由はご主人様の家庭内暴力が耐えられなくて

引っ越しをしたいという事でした。


要するに別居ですよね。


更にお客部屋探しに9年間という時間を費やされていたのです。

それにはいろいろな理由があったみたいです。


私も人間ですからお話を聴くとなんだか悲しくなり、なんとかお部屋を

探してあげたい!

という気持ちになりました。


幸い、気に入っていただいた物件があったのですが

その物件までの案内中またも辛かった9年間の話が・・・。


お客様は泣きながら私に話してくれました。

そこで私もジ~ンときてしまい涙しそうになりました。


9年間のお部屋探しにピリオドがうてて本当によかった

と思いました。



このようにお客様1人1人それぞれ事情や理由があって

お部屋探しに来られます。

これからも私たちは、お客様1人1人を大切にしていきたいと

再認識しました。

お客様にとってお部屋探しは決して安い買物ではないし

新居で新たな人生がスタートするといっても過言ではないですからね。