
一粒300メートルと言えばグリコですが、
今日わが家にやってきたイチゴさん達は、一粒なんと250円。
最近わが家に到来したイチゴブームに乗っかったパートナーが
奮発してお土産に買ってきてくれました。

「ナ、ナ、何々?!この包まれ具合はっ!」
自慢げに微笑むパートナー。
「そっ、それでっ!このイチゴなんていう名前?」
微笑むパートナー。
「ロイヤルクイーン的な?いやそれよりきっと上だ。」
いやいや、それじゃわからん。仕方がないので私も微笑み返し。

「ああ、なんていとおしくて、かわいらしいんだお前は。」
「食べるのが怖い位だ。」
とイチゴに語りかけるパートナー。
面白すぎるので、青春イチゴドラマをしばし鑑賞。

お味の方は?
ちょっとリンゴ風味を感じる。ん…ウマい。普通に。
いきものがかりならぬ、イチゴがかりのパートナーは
「あ、食べちゃうと結構普通だね。」
爆笑。
セールで半額だったらしいです。

PS: (翌日追記)
改めて食べたら。。。
後味はまるでカルピス。とてもおいしいイチゴだったことが判明。
盛り上がりすぎて、味を見失ったおバカな二人。
でも、いまだイチゴの名前が分かりません 
