
昨夜の私は何かカッコイイ料理を作りたいと思っていました。
何て言うか、シンプルでスッキリした味でビシッと決めたい、と。
あれこれメニューを想像し、早速パートナーをつかまえてアイデアを語ります。
「こんなのとか、あんなのとか、それとかやっぱりホニャラララ~」と夢見る私に彼は一言。
「うん。キノコいっぱいあるから使っちゃって。」
ハイ。話、聞いてないですね。。。
「そうだ!キノコそば作ろう。」
キノコのウマミがたっぷりのつけ汁、お題さえ整えば全てを忘れて突っ走りまーす。
【 では、まず「キノコエキス」の抽出から~ 】
キノコのウマミがたっぷりのつけ汁、お題さえ整えば全てを忘れて突っ走りまーす。
【 では、まず「キノコエキス」の抽出から~ 】
今日の料理のポイントは、キノコは思い切ってどっさり使うことです。
二人分で両手にワサッという位たっぷりと。
「キノコのエキス」これを抽出したいんです。
「キノコのエキス」これを抽出したいんです。
今回はしいたけ5枚、白しめじとエリンギがそれぞれ半パック、えのき1/3パック位。
舞茸がなかったのがちょっと残念。
キノコを手で裂いてアルミホイルに包んでオーブンへ。蒸し焼きにします。
エキス(水分)が出やすくなるように(あと下味を兼ねて)塩を少々。
火力は控えめで、約20分じっくり蒸し焼きに。
じっくりが肝心です。キノコを焦がしたり、水分が飛ばないように要注意。
【 つけ汁などの準備 】
並行して、そばのつけ汁を用意して冷ましておきます。(面倒な人はめんつゆでどうぞ。)
ここに後でキノコエキスを加えるんです。楽しみ!
あとはお好みの薬味を。ネギはちょっと強すぎる気がするので、今日はシソの千切りにしてみました。
【 エキスを取り終えたキノコでみぞれ和えを作ります 】
キノコを手で裂いてアルミホイルに包んでオーブンへ。蒸し焼きにします。
エキス(水分)が出やすくなるように(あと下味を兼ねて)塩を少々。
火力は控えめで、約20分じっくり蒸し焼きに。
じっくりが肝心です。キノコを焦がしたり、水分が飛ばないように要注意。
【 つけ汁などの準備 】
並行して、そばのつけ汁を用意して冷ましておきます。(面倒な人はめんつゆでどうぞ。)
ここに後でキノコエキスを加えるんです。楽しみ!
あとはお好みの薬味を。ネギはちょっと強すぎる気がするので、今日はシソの千切りにしてみました。
【 エキスを取り終えたキノコでみぞれ和えを作ります 】
キノコからイイ「だし」が出て、オーブンからなんとも言えないいい香りが。。。
キノコ本体と「キノコだし」は別にして、と。
(香りが飛ばないよう是非是非フタをしていただいて、つけ汁と合わせる前にこれまた冷ましておきます。)
キノコ本体はあら熱を取って、大根おろし、そしてつけ汁を絡ませるだけ。
(「キノコだし」を加える前のつけ汁と和えます。キノコそのものの味も楽しみたいし、
つけ汁はキノコのエキスを味わい尽くしたいので、あえてこちらではノーマルなつけ汁で。)
(「キノコだし」を加える前のつけ汁と和えます。キノコそのものの味も楽しみたいし、
つけ汁はキノコのエキスを味わい尽くしたいので、あえてこちらではノーマルなつけ汁で。)
今日のつけ汁はウマミが濃いので、こちらは薄味でも全然大丈夫。
レモンをちょっと絞ってもいいし、ゆずなんてあると最高ですね。
キノコのみぞれ和えはこれで完了!
【 では、いただきましょう! 】
冷ましたキノコだしとつけ汁を合わせて、期待のつけ汁は完成。
そばを茹で冷まして、盛りつけたらできあがり!
それでは、いたただきま~す。
まずは、つけ汁だけでそばをススッと。
一口目、そして二口目…んんっ、おーーいしー。
ウマミは後から後から襲ってきます。なんだこの美味しさはっ。
パートナーも「んーーっ!!!うめえぇっ!」とナイスリアクション。
そしてみぞれ和えもちょいちょいつまみつつ、またつけ汁に入れてと、
次から次へとキノコがうまい。いやいやこれはイケル!
おなかいっぱいになったのに、あまりのおいしさに追加そばをオーダー!(自分で茹でます。。。)
最後につけ汁をだしで割って飲み干して完食。
食後まで、うまみが口の中にずっとひろがる程、キノコのうまみは強く、深い。
なんとも幸せなひと時でした。
ポイントはキノコのエキスを抽出するひと手間だけで、実はとっても簡単なメニューです。
「料理はちょっと。。。」という人にも挑戦して欲しい!
キノコを煮るタイプのキノコそばとはまったく別物と言っていいかも
試してみてくださいね。
