Orchid and jasmine Blog

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ソープカービングサークル オーキッドandジャスミン

ストレスが溜まって溜まって溜まりまくってどうしようもないときは・・・

 

生クルミを140度のオーブンで10分加熱して手で触れる温度になったらザルの中でかき回して渋皮を少し取ってぬるま湯に入れること30分

 

クルミの下処理が終わったら35~40度のぬるま湯にお砂糖とドライイーストを入れて予備発酵10分

 

10分経ったら強力粉・お砂糖・塩・牛乳・卵を計量して軽く混ぜ合わせてから台の上に取り出して転がしながらこねること3分

 

そうしたら室温に戻し小さく切った無塩バターを練りこみ本格的に生地をこね始める、こね方はチョー簡単

 

持ち上げて叩く!叩く!ひたすら叩いて叩きまくる!

(そんなに力入れて叩かなくても・・・滝汗

 

生地をまとめては持ち上げて台に打ち付ける、まとまってきたら折り込みながら叩く、を繰り返していると生地は滑らか~な質感に変わるので

 

水気を切ったをクルミを混ぜ込み1次発酵35度で40分

 

生地に指を突っ込んで(優しくね)も指の跡が残るようになっていたら分割してラップして室温でベンチタイム15分

 

15分経ったら生地を押しつぶしてガスをしっかり抜いてから中央に向かって深く、とサイドに軽い切り込みを入れると・・・

 

クルミの中にパンが入っているんじゃないかと思えるほどクルミがぎっしり詰まった姿を見るだけでストレス発散しちゃう安上がりな管理人ですこんにちは(相変わらず前置きが長いチーン

(ここから2次発酵35度で30分→卵液を塗って飾りのクルミを乗せて焼成したら完成)

 

 

さて、8月の最終週、そして昨日とサークルを開催いたしましたので皆様の作品をご紹介させていただきます。

 

まずはチームオーキッドより、この日は場所を受け入れ態勢万全な(なんとエアコンがすでに稼働していてお部屋がヒエヒエでしたびっくり)柳島コミュニティセンターに移しての開催でした。

そしてご出席されるメンバーが2人と言うことで「どんなデザインでもOKつきっきりでお手伝いします」とお伝えしたところT様がチョイスされたのは「薔薇とプルメリアのバスケット」

 

花びらの向きが大切なプルメリアを重ねて彫ってから薔薇を彫り、さらに下方にプルメリアをつなげると言う、ともすると段差がつきすぎてバスケットとのバランスをとるのが難しくなる課題でしたが

 

プルメリアの花びらはふっくらとそしてきれいな五角形を描き、薔薇は高さを押さえながらも花びらをくっきりと強調させ

レースには細やかなナミナミが入りバスケットの形も美しいバランスの取れた素敵な作品に仕上げられました拍手

 

一方「せっかく買った彫刻刀、全然使ってないので使いたいですラブラブ」とご希望されたKさま、3種類の彫刻刀とナイフを交互に持ち替えながら作るある意味「忙しい課題」を選ばれました。

 

以前にも彫刻刀はご経験されていらっしゃいますので彫刻刀をすべらせ、くるりんと丸く立ち上がらせるのがとてもお上手で、なだらかに下がっていくよう傾斜角度にも気を配られ削りカスも見当たらない大変豪華な作品に仕上げられました拍手

 

続いてチームジャスミンより「大好きなんです、ひまわりのお花」と選ばれたIさま。

 

花芯は種に見立てた細やかな格子状の模様をV字で切り込むのですが直線をどれだけ綺麗にできるかがカギとなり花びらは幅、長さともに均一に仕立てることに気を遣う課題でしたが

 

御覧の通り格子状の線は見事なまでに整然と並び、花びらの先端は尖り、幅も長さも測って彫ったのではないかと思うほどで彫る厚みは薄すぎず深すぎず、のバランスの取れた美しい作品に仕上げられました拍手

 

KさまとEさまが選ばれた課題は「薔薇と彫り下げとS字」

薔薇は少し丸みを帯びた形に仕上げふっくらとした葉を5枚、そこから中心に向かって彫り下げ8個のS字を作るという課題でしたが

 

E様はもう何も言わなくてもサクサクと薔薇を彫られ「久しぶりだからあせる」と心配されていた彫り下げも難なくクリアされ、S字は土台作りも完璧でS字の見せ所「濃淡」が美しく、メリハリの利いた素敵な作品に仕上げられました拍手

 

そのお隣で「VIVANT」のこれからの展開を詳しく説明されながら手を抜くことなく彫られていたKさまですが

 

少し高めにした花芯を生かした薔薇はこんもりと可愛く、葉から彫り下げの流れが自然で中心をきっちり抑え、薄作りのS字が小川のよどみのない流れのようで見ているだけで優しい気持ちになれる作品に仕上げられました拍手

 

今回も皆さま大変お疲れ様でございました。

次回、オーキッドはお休みのため29日開催のチームジャスミンへNさまが参加されることになりましたのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

で、もしかしたら、もしかしたらですが・・・

 

 

 

こちらをお持ちするかもしれません(要らない要らないバイバイって声が聞こえてきそう)

 

(くるみパン、一番綺麗に焼けたのを選んでこの程度←綾小路きみまろさま風に)

 

 

ではまた。

 

 

管理人ニコニコ

 

 

 

追伸

 

Nさまもご参加されましたが製作途中のため(メリーゴーランド)次回合わせてご紹介させていただきますことをご理解ください。

むかし、お釈迦様のお弟子に*目連(もくれん)さんと言う人がいました
(*お釈迦様の十大弟子の一人で、神通第一と言われる強力な神通力を持っていました) 

ある日、目連さんは、ずっと前に亡くなった優しかったお母さんのことを思い出しました。
 
「お母さん、今頃どうしているだろう」

目連さんは、修行で得た不思議な力で、お母さんを探しに死後の世界へ行きました。
すると、お母さんは餓鬼道*(がきどう)と言うところで骨と皮ばかりに痩せ細って苦しんでいました。
(*六道の一つ。餓鬼の世界。常に飢えと渇き苦しむ亡者の世界)

「お母さん!!」

「おお、目連・・・何か食べ物をおくれ・・・
お腹が空いて苦しいんだよ・・・」

目連さんはビックリして、急いでご飯を持ってきました。

ところが、お母さんが食べようとするとご飯からボボボボボーッと火が激しく噴出して口をつけられません。
 
目連さんが何度消しても火はまた噴出すのです。

「食べたくても食べられない、これが餓鬼道と言うものなのか・・・」
 
 



目連さんはどうすることも出来ず、お釈迦様のところへ相談に行きました。

「目連よ、私の隣に座って目を閉じなさい。
辛いだろうが、おまえが見ておかなければならないものがあるのです」

目連さんはお釈迦様と一緒に心の奥へ潜って行くと目連さんが幼い時のお母さんの姿が浮かび上がって来ました。


「とっととおいき!誰が施しなどするもんか!」

「うるさい鳥だよ、米一粒だってやらないからね!」


お母さんは目連さんには優しい人でしたが、自分達だけの幸せを求め他の人や生き物には何一つ施しをしない人だったのです。
その罪によって、お母さんは死んだ後、餓鬼道に堕ちたのでした。
 
「お釈迦様、それでも私にとっては大切な母です、どうか救う道をお教えください」

「目連よ、おまえの母を餓鬼道から救い出すには、その飢えて満たされぬ心をこそ救わなければならないのです。
それには、お前一人の力ではどうにもならぬ、いいですか、八月十五日には年に一度、ここに大勢の僧が集まります。
その僧たちに食事を施しなさい、そして、彼らから祈ってもらい、施しの功徳をおまえの母に巡らすのです。
 
 



目連さんは、言われた通り、八月十五日に僧侶たちに食事を差し上げお母さんや他の餓鬼たちのために祈ってくれるよう頼みました。

そして僧侶たちは目連さんと一緒に一生懸命祈りました。
するとその祈りは餓鬼道のお母さんに届き、その飢えた心を満たしていきました。

「ああ、たくさんの人々が私のために祈ってくれている」
 
今までいつも足りない足りないと思っていたお母さんの心は、みんなの真剣な祈りで一杯になっていきました。

「みんな、みんな、ありがとうございます・・・・・」

お母さんの目から大粒の涙がポタポタとこぼれその涙はお椀の中の燃えているご飯を濡らしました。

するとどうでしょう
 
あれほどしつこく付きまとってきた炎がシューッと消えてしまったのです。
お母さんは恐る恐るご飯を口にしました。

「食べられる、目連、私は食べられるよ!」

こうして身も心も満たされたお母さんは
餓鬼道から救われて安らかな世界へ行くことが出来たのでした。


目連さんが、八月十五日にお母さんのために幸せを祈ったお話
これがお盆の始まりとなりました。


お地蔵様


親子で読みたい仏教のおはなしー② より
 
 
 
もうひとつのお話
 
お母さんが天上界に上る姿を見た目連が
躍り上がって喜んだのが「盆踊り」の始まりとも言われています。
 
2022年のブログを若干変更しての再掲 

 

急ぎ足で過ぎていった台風の後、低気圧が居座り、で降ったり止んだりの夕方のこと。

 

ホームセンターの駐車場から大きな虹が現れ始めているのが見て取れ(それも二重虹

 

これは久しぶりに全景が撮れるかも飛び出すハート

 

(都内に住んでいたころ撮った二重虹)

 

と良く見えるところに場所を変えようと思った瞬間、スマホ画面が真っ暗に・・・スマホゲッソリ

思い当たることはただひとつ、サークルの間YouTubemusicをかけっぱなししたことによるスマホ電池の残量ゼロドクロ

(充電ケーブルを持っていくのを忘れたガーン

急ぎ車内のケーブルに挿すも低速充電のため一向に%は上がらず、やっとカメラが使えそうになった頃は虹の「に」すら見当たらなくなっていたという相変わらず残念な管理人ですこんにちはゲロー

 

 

さて昨日はチームジャスミンのサークルを開催いたしました。

課題は前回に引き続き「ウェディングブーケブーケ1

 

ウェディングブーケの起源は中世ヨーロッパに遡り、男性がプロポーズの際、野に咲く花を摘んで愛する女性に贈ったことが始まりとされています。

プロポーズを受け入れると女性は花束から一凛の花を抜き取り男性の胸に挿したことがブーケとブートニアの原型です。

 

そのブーケを純白のドレスに身を包んだお人形に持たせるためミニ薔薇やふっくらハート・クマさんを沢山作り、華やかなウェディングを表現するため2種類のリボンを重ねてドレスを縫ったり髪を貼り付けたりベールも二重にしたりと大仕事になりましたが誰一人として手を休めることなく、ブーケにおいてはドライフラワーやアーティシャルフラワー、ペップなどを巧みに配し、厚み規制(6.5センチ)のあった管理人の見本より遥かに豪華、そして可愛らしく、ピンクパールのガーランドは時間の都合で付けられず、でしたがそれでもお人形に「可愛いドキドキ本当に可愛いラブラブ」とまるで我が子を愛おしく見つめながら作られる皆様の素敵な笑顔が絶えない時間でした。

 

 

以下、おひとりお一人の講評などは邪道ゆえどうぞ素晴らしい作品をご覧くださいませ飛び出すハート

 

 

Iさま

 

 

Eさま

 

 

Kさま

 

Yさま

 

Nさま

 

今回も皆さま長時間に渡り大変お疲れ様でございました。

(参加される方が増えましたので開催時間を15時迄に変更しています時計

これからも皆様が楽しめるよう、またご意見も取入れてのサークルにするべく努力いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

という事で・・・

 

「あまり食欲ないのでお昼はちょっとだけにしておきますショボーン

(ミニピザ)

 

と言った傍から「でも足りなかった困るから」と注文タブレットをポチる管理人がお伝えしました笑い泣き

(ラビオリ 夏野菜のトマトクリーム)

 

 

ではまた。

 

 

管理人ウインク

音譜ちゃらっちゃちゃちゃちゃ

ちゃらっちゃちゃちゃちゃ

ちゃらっちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃっちゃっちゃ音譜

 

はい、と言うわけで「なんちゃってクッキング」のお時間がやってまいりましたナイフとフォーク

 

今回はですね~「ブログネタに困っているんだから作り方をネタにすればいいんじゃないですか、それを見て作りますから」といとも簡単に言われゲロー

さらに「レシピのブログアップはまだですか?材料たっぷり買ってきたんです」

「黄身と白身、別々に泡立てるのですか?シフォンみたいに作るのですか?」とのメールに追い立てられあせる

サークルオヤツタイムに持って行ったところ思いのほか好評で「作ってみたい」とのお声にお応えし「台湾カステラ(HMバージョン)」のレシピを画像カメラにて延々とご紹介しますので

お菓子作りに興味のない方はず~~~~~とスクロール下矢印してくださいませ。

 

まずはオールキャストのご紹介。

200gぐらいずつ小袋に分かれているHMはお値段が高いので管理人的には大袋しか買えませんが汗開封後は冷蔵保存が必須のため生活に余裕のある方¥は小袋に分かれているものをお買い求めください、メーカーは問いません、どれでも同じと思います。

卵はMサイズ、たくさん食べたいからってLLサイズなんか使ったらキノコ雲のように大爆発しますからご注意くださいドンッ

お砂糖は上白糖でもグラニュー糖などスッと卵に溶け込むお砂糖がいいですOK

油は必ず匂いのないものをお使いください。

あればバニラオイル、なくても大丈夫、バニラエッセンスは加熱すると香りが飛びますのでお勧めしません注意

 

容器は底の取れないタイプならそのままベーキングシート(クッキングペーパーでも)を敷き込みましょう。

今回は12センチの底の取れないタイプを使用しています。

 

底の取れるタイプは水が入らないようアルミホイルでしっかり下から覆います(アルミホイルの巻き方、雑すぎにも程があるチーン

 

卵は黄身と白身に分け、白身は大きめの金属ボウルに入れ冷蔵庫へ入れ、キンキンに冷やしておきます。

白身の温度は高いと「わ~っ」とあっという間に気泡の大きいコシの弱いメレンゲが出来てしまいます、台湾カステラはシフォンのようにツノが立つほどガッツリ泡立てず柔らか仕立てのメレンゲにするので必ず冷やしましょう。

 

油と牛乳をボウルなどに入れ600W20秒ほどレンチンしバニラオイルがあれば加えて泡だて器でよく攪拌して乳化させます。

 

そこにHMを加え(振るう必要はありません、そのままドバーっと入れて大丈夫)ダマがなくなるまで混ぜたら卵黄を加え良く混ぜたら卵黄生地の完成。

泡だて器は後で使うので洗わずにそのままボウルに入れておきましょう。

 

ここでオーブンを予熱します、コンベクションオーブン(ファンがあるタイプ)の場合150度設定で予熱開始

ファン調節が出来るタイプのオーブンの場合(オーヤマくんとか)ファンありで180度で予熱開始

 

冷えた白身はまず何も入れずにコシが切れてふわっとなるまでハンドミキサー高速で泡立ててから

 

お砂糖を一気に入れ中速に落としゆっくり泡立てます間違っても早く泡立つようにと力任せにグルグルかき混ぜながら動かすとあっという間にツノが立ってしまうのでゆっくりでお願いします。

 

ダラーっとしてきたら低速にしてメレンゲがお辞儀をするようになりボウルを逆さまにしてもメレンゲが落ちてこなければ生地の出来上がり、もし心配なら電源をオフにしたままグルグルと10回ぐらいかき混ぜると安心です(それ以上はやめてねえーん

 

ここで湯煎焼き用にするためお湯も沸かしておきましょう、沸騰させるより60~70度ぐらいのほうがいいような気がします(気がするだけって・・・ドクロ

 

卵黄生地にメレンゲを1すくい入れ、両方がなじむようしっかり泡だて器でしっかり混ぜ込みます(しっかり混ぜても泡は消えないので安心してね)

 

そいたらメレンゲのボウルにすべて入れ、泡だて器で10回ぐらい切るように混ぜたら

 

ゴムベラに持ち替え、時計でいうところの3時から9時にゴムベラをボウルの底からすくいあげる動作をすると泡をつぶさず均一な生地に仕上がります。

 

低い位置から容器に流しいれ、竹串などでグルグルとかき混ぜて生地の偏りがないよう混ぜましょう。

 

オーブン対応の容器に生地の容器が半分3分の1ぐらい浸かる迄お湯を入れます(薄いタオルなど敷くと柔らかに火が通る、と聞いたことがあるので敷いています)

(調節できるタイプ)

 

(コンベクションオーブン)

 

コンベクションオーブンの場合150度のまま40~45分、調節出来るタイプの場合ファンを切って上下ヒーターのみ150度で35~40分

 

20分ほど経つと生地がどんどん膨らんできます。

 

コンベクションオーブンの場合、ファンの風力で上面が割れることが殆どですが気にしないでくださいウインク

(中にはファンを覆って風が当たらないようにする方もおられるようですが・・・壊れたら困る叫び

 

また、焼き色が足りないようだったら温度を上げて焼き色を付け(焦げない程度に、反対に焦げそうだったらアルミホイルをかぶせましょう)焼きあがったら10センチほどの高さから垂直に容器を軽く落とし(まな板の上とかタオルの上とか)焼き縮みを防ぎましょう。

容器からベーキングシートごと取り出してから網などに乗せてシートをはがします。

 

焼き立ても美味しいですが一晩冷蔵庫で寝かせると生地がしっとり落ち着いてさらに美味しくなります(と思う)のでよろしければお試しください。

 

と言うことでカステラを作るのはすごく簡単ですが画像撮りながら、上手くいくかどうかハラハラしながら作ってPCに取り込んで画像編集して思い出しながら必死にレシピを打ち込み、さらに、と言うか肝心要のカービング作品の講評を偉そうに付け加え汗文字チェックをしてから投稿ボタンをポチる・・・。

さて、ブログアップまでに何時間かかったでしょうか!?とクイズを出したい管理人ですこんにちは笑い泣き

 

ここからはお待ちかね(?)カービングタイムでございます。

暑さもひと段落した先週のことオーキッドのサークルを開催いたしましたので皆様の作品をご紹介させていただきます。

 

お選びいただく課題画像をサークルラインで配信したところ

「薔薇のサークル(課題名)、薔薇が不得意な私には難題で・・・あせる3輪の薔薇と蕾(課題名)、は難しいと思いますが薔薇の練習って事でいかがなものでしょう」

と「不得意→難題→難しい→でも練習する筋肉」とやる気に溢れてご参加されたKさまの課題はご希望通り「3輪の薔薇と蕾」

大きなバラの下に小さめの薔薇と蕾を彫り、土台を下げながら葉を挟んで薔薇と蕾を作ると言う課題に臨まれました。

 

高低差をつけすぎず自然な形で下がっていくよう薔薇は高さを抑え、蕾は貧弱にならないようふっくらと存在感を出しそれぞれがまとまるよう細やかに計算されつつレースと葉を巧みに配置された美しい作品に仕上げられました拍手

 

前回削りカスも見当たらないほど綺麗なくるりん薔薇を作られたSさまの課題は「切り出しのくるりん薔薇」

表面に模様を彫るレリーフ状のバラとは異なり、石鹸の塊から花びらを一枚ずつ独立させて立体的に作り上げ 咲き誇るバラの柔らかさを表現しつつ削りカスとの闘い再び、と言う課題でしたが

 

ナイフをしなやかに動かされている証として花びらの艶が美しくカールさせる部分は薄くふんわりと、花芯の部分にもくるりんを施しつつ花びら1枚たりとも取れることなく「今が見ごろの私を見てラブラブ」と薔薇が囁く声が聞こえてきそうなほど完成度の高い作品に仕上げられました

 

事前に「これは難しいですか?」と全然問題ないのに謙遜されて選ばれたT様の課題は「バラとくるりんリボン」

バラの周りにリボンをくるくると丸めたように見せるため深くくりぬきながら繋げ、コツを掴んでテンポよく彫り上げる課題でしたが

 

薔薇は何も言わなくてもコンパクトかつ中心を意識したバランスも美しく、リボンは石鹸の裏面で納得いくまで練習を重ねられ自信を持ってのくりぬきは深く大きさも揃い、中心への角度も正確でリボンの薄さを表現すべく微調整にも拘った素晴らしい作品に仕上げられました拍手

 

今回も皆さま大変お疲れ様でございました。

カービング、対象が石鹸ですから少しぐらい失敗しても彫っちゃえばなんとかなりますからこれからもどんどん色々な課題にチャレンジてください飛び出すハート

 

カステラもね・・・

 

お腹の中に入っちゃえば一緒ですから~笑

 

(コンベクションオーブン使用、味は一緒でした←当たり前爆  笑

 

 

ではまた。

 

 

管理人ニコニコ

7月26日 日曜日の午後 はるばる埼玉のド田舎よりゲリラ雷雨雷雨をまともに受けながらオンボロ車を必死に走らせ

ようやくたどり着いたのは北区JR王子駅高架下に開設されている「王子カルチャーロードギャラリー」

 

こちらで作品展が開催されていると言うことで伺ってまいりました。

 

 

 

 

ギャラリーには大きなボードを目いっぱい使った作品がずら~りと並び(以下抜粋)

 

どの作品も趣向を凝らし

 

見ている人の心を和ませてくれる作品や

 

色を組み合わせることによって生まれる色彩をテーマにした素敵な作品

 

の中でわずかB5サイズの作品がほかの作品に隠れるようにちんまりと展示されておりました(笑)

 

なので次回はA4サイズにしようかと思う管理人ですこんにちはニコニコ

(恥ずかしくもなく次回も出すつもりなのかあせる

 

 

さて、そのちんまりと展示されていたウェディングブーケですがジャスミンメンバー様のご希望により同じものを作ることになり

ドレスとなるレースを始め小間物を揃え、この日は終始カービングに徹していただきました。

 

経験豊富なYさまからカービング3回目のNさままで全員に呪い(呪ってどーするむかっ)上手になるおまじないをかけ、わずか1センチほどの薔薇・ふっくらさせたハート・そしてクマさん、といつもとは違う雰囲気を楽しんで頂きました。

薔薇は立体的に、ハートとクマさんはボードを華やかに彩らせるために可愛らしく、にとことん拘り、全精力を注いで作られた作品の一部のみですがご紹介させていただきます。

 

Nさま

 

Iさま

 

Eさま

 

Kさま

 

Yさま

 

ドレスとヘアデザインはご自宅でご自由にお作りいただいておりますので次回はいよいよブーケ作りブーケ1~完成まで進めます。

出来上がった作品は10月に行われる中央公民館祭りに展示の予定です。

と同時にワークショップの出店が昨日急遽決まりましたことをお知らせし皆様の力添えを賜りますようWEB上ではございますがお願い申し上げブログ締めのご挨拶とさせていただきます。

とオチもないまま次のブログ(オーキッド編)に取り掛かろうか、その前に来週に控えているチームジャスミンへの連絡が先か、暑さボケのせいか判断力の乏しさ甚だしい管理人だったり致します(暑さじゃなくて年のせいもあるんじゃ・・・滝汗

 

ではまた。

 

 

管理人ニコニコ