5月25日 日本人は弱い方を応援したがる気質を持つ
わかりやすい例を挙げるとハルウララじゃないでしょうか。
実際にはハルウララよりも負けている馬はいくらでもいるらしいのですが…
さて、昨日は進学の面接でした。
先輩方からは普通に会話するだけで受かるって聞いていたのに。
あれ、、、普通に会話させてくれない…
という結果に。
内心ちょっとあせっているわけですがまぁ大丈夫だろーと言い聞かせている次第で。
発表は2週間後。
どうなることやら…
面接が終わって、家に帰ってからテレビをつけると野球中継が。
ソフトバンク-阪神の試合。
僕はもっぱらソフトバンク(ホークス)の応援をしています。
結果から言うと勝って欲しかった。
この試合で、、、。
解説を担当していた人がムカついた。
阪神サイドの解説のため、ソフトバンクの選手の批評とかばっかり。
しまいには王監督まで笑いのネタに出す始末。
面白けりゃいいって問題ではないと思います。
解説陣は言いたいことばっか言うけれど。
僕はいつも思います。
じゃあアナタが代わりにやってみろよ、と。
王監督もいい年で、秋山も準備は万端のはず。
しかし王監督の監督引退するときは優勝で締めくくって欲しいものです。
裁判員制度について。
約1年後、裁判員制度が始まります。
アメリカでは似たような制度が既に施行されているわけですが。
テレビなどでは指名された一般人が「死刑」を出せないんじゃないか、とか言われていますが。
僕の意見としては出すのが責任だと思うわけで。
自分なりに考えて、それで「死刑」だと思うんなら迷わずださなきゃいけないと考えました。
加えて「終身刑」について。
終身刑は「死刑」と「無期懲役」のギャップを埋めるものとして創設されようとしています。
普通なら「いいんじゃないの?」って話だと思うんですが。
終身刑は無期懲役と違って、一生刑が終わらないから自暴自棄になったりするんでは、とか問題が指摘されているようです。
じゃあ無期懲役は?と考えるかもしれません。
なんと無期懲役という判決を下されても、寿命とかでない限り100%釈放されているんだそうな。
初めて知りました。
僕はこの問題が取り上げられるまで無期懲役は死刑と大差ないと勝手に解釈していたからです。
やっぱり世の中を知るってのは面白っ。
ちなみに終身刑創設、賛成です。
くだらんことやけど、OhmyNewsで和田アキ子の苦言に対する梨元勝の必死さが見てて面白い。
明日からは真夏日になりそうな天気です。
梅雨もそろそろなので気温の変化には気をつけて風邪を引かないように注意しましょう。