4月28日 チン事件。
普段、このブログは日記として、全年齢対象の健全なブログとして公開しております。
今日起こった事件は書かずにいられないことで、嘘偽りないことは確かです。
しかし、下ネタを少々含むのをお許し願いたい。
今日は研究室の中間報告で発表をしなければならないため大学へ。
いつも通り部屋でマッタリ、友達との談笑、そして疲労困憊。
なんだかんだで帰宅は20:20。
今から夕飯作るのは無理と踏んでコンビニへ。
カップ麺等買って外にでると僕より小さいオッチャンが話しかけてきた。
(からまれるっ!小さいのにっ!!)
内心そんなことを思っているとマンションを探しているという。
(なんだ…そんなことか)
気さくに受け答えして、、、でも聞いたことないマンションだったので知らないと答えた。
するとオッチャン、身の上話をしだす。
パチンコ屋で知り合った大学生と会う約束をしていたんだけれどオッチャンが事故起こしてかなり遅れたらしい。
そして着いたらいなくてマンションの名前はわかるけど行き方がわからない、と。
さすがに放置するのも後味悪いのでいろいろ案を出してみる、がイマイチ。
さらにオッチャン、深い身の上話をしだす。
「実はね、僕は最近になって結婚したんやけど、若いころに事故起こして前(男性性器)は元気なくなってしまって…
同僚からイイ神社を聞いて祈祷しに行ったんだけど」
オッチャンは続ける。
「それでね、今日は僕の生年月日的に一番いい日だから協力してもらおうと思って。
でも今日こんなこと(事故)があってね…」
僕は「はぁ…」と何度が適当な返事を返す。
「今日本当に成功させたいんだけど。
それでね、お兄さん(circle-D)ほんの少しだけ時間もらえないかな」
ん…?
なぜそこで僕が関係してくる…?
「その祈祷のときに言われたんだけどね、僕が生まれた町の若者に手伝ってもらうのが一番らしいんだけど
だけど、今日待ち合わせに遅れてしまってね…」
とここまでの流れをあと二回繰り返す。
いい加減内容は理解して、僕もお腹減っていたので切り出す。
「んで、僕にどうしてもらいたいんですか?」
オッチャンは待ってましたとばかりに続ける。
「若者に手伝ってもらいたいんだよね。
具体的にはその…子供が作りたいわけでさ。
謝礼はね、3万くらい払えるしね。
若い人やったら10分か15分でできるでしょぉ?
車の中でもできるでしょぉ?」
…
はぁ????
つまり要約するとこうです。
「お兄さん若いからウチの嫁とカーセッ○スして子供作ってくれない?
お礼に3万円あげるからさぁ」
と、こうなります。
なんで?
なんでこんなことになってしまったの?
確かにね、いつか子供は欲しいよ。
でもそれは望んだ相手と望んだときに、っていう条件の下で。
なんで知らん新妻(オバチャン??)と子供作らなくちゃいけないわけさ?
しかも謝礼3万て。
多いの?少ないの?妥当な値がわからん!!
これは危ない…と思って忙しいのでーと言って逃げた。
今でも嘘のようだ。
確かにそういった新手の犯罪なのかもしれない。
みなさん、気をつけてください。
チン事件でした。