4月25日 グルグル黒い円盤達
大学には正と負がある。
3回生までで服装や髪型、雰囲気がきちんとされているのが正。
4回生以上でジャージなどラフな格好をして髪もセットしてないのが負。
僕もそろそろ負に移るべきなのではないかって常々思う。
大学に行っても研究室に行くだけだからあんまり人の目には晒されないし、パソコンの前にいるときなんて誰の目にも入らない。
ましてや研究室で気を使う理由もない。
就活している人は別として先輩方を見ているとはっきりわかる。
パジャマ?
とな。
でもそれが理系の正しい研究生活なのではないのか。
専門の方、御教授願いたい。
話をガラッと変えます。
階段について。
13階段ってあるじゃないですか。
普段は12段しかない階段が深夜数えると1段増えている、云々。
んでもってオチは最初に多く数えてたりっていうのだけれど。
では階段はどこからどこまでが階段なのだろうか。
階段…段になった昇降用の通路。
建物の上下に階を通ずる段。
「-を上がる」 (広辞苑)
つまり階段は階の間にあるものなんです。
何が言いたいかというと。
僕達は階段について勘違いをしているのではないか。
少なくとも僕はしていました。
図1を参照。
この階段を何段と数えるだろうか。
今まで僕は3段と数えていた。
しかし広辞苑の考え方だと2段になってしまう。
階段の終わりは違う階の床になってしまうからである。
しかしどうだろう。
深夜階段を数えるシーンでは上りきった段も数えている。
つまり上の階の床まで勘定にいれているのである。
それで13段というのはいささか強引ではないだろうか。
広辞苑案であれば12段である。
12といえば…
何も思いつかない。
時計くらいか…
とまぁなんの変哲もない数となってしまうわけである。
奥が深い。。。
久しぶりにくだらなさ過ぎる雑談でした
