2月12日 虎穴に入っては虎子に従え
昨日はお友達の家に遊びに行きました。
そこでの会話の一部。
親に人として尊敬できるところはあるか。
そりゃ親として考えると育ててくれたこととか思いつくけど、人として考えると思いつかない。
というか、僕が達観しているというわけではないのだけれども、うちの両親は精神的に子供じみている気がしていたわけね。
たぶん僕が中学生のときにはそう思ってた気がする。
親が不機嫌なとき、理由がわかるとそんなことでキレるなよ、アホらし。。。って度々考えてた。
もしかすると尊敬できる部分もあるのかもしれない。
けれどもマイナスな部分がありすぎて困る。
友達の一人は僕と同じでない、もう一人は寡黙なところ(僕的解釈)があるらしい。
まぁそういった人を見る目が未熟で有難みを持ってないってところがまだ子供なのかもしれない。
さて、その場での話し合い。
以前、僕が塗り絵をすることになった企画の話。
塗った絵を見てもらってダメだしをしてもらった。
曰く、目が変。
変というか、僕は大まかに黒と白(+ぼかし)で塗っていたのだけれど青とかそういった明るい色を使えとのこと。
だって、生粋の日本人の目は黒なんですもん。
僕もあなたも黒ですよ?
そこで練習をして一応っぽいのを塗って及第点としました。
昔塗った絵を見ると今とは全然違うから怖くもあり、嬉しくもありといった心境。
でも夏までに完成させるらしいけど果たして間に合うのでしょうか。
郷に入らずんば郷を得ず