12月7日 炊き込みご飯が不味いリゾットになった日 | be on velvet

12月7日 炊き込みご飯が不味いリゾットになった日

be on velvetでない今日この頃、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?


僕は相変わらず平穏とも言えない、ありきたりでどうしようもない毎日を送っています。



今日は家に変なおっさんが来た。


気の弱そうな、どこにでもいそうで、実際はいないような。


カンボジアでは恵まれない子供たちが大勢いて、その子たちを救うために寄付してくれ


とのことだった。


なぜにカンボジア?



まぁまぁ、カボチャが好きということにしておこう。


(カボチャはカンボジアから伝えられたとのこと)


実際カボチャという名前はポルトガル語から来ているのだが。



でも許せないことがある。


こちらを買っていただいて、その代金を寄付とします。



ここまではなんとか許せる。


家にまで押しかけて来た不審者に心を許してタダでお金をあげるような人はなかなかいない。


残念ながら僕もそのうちのひとりだからね。




でもね、


粗品がラルフローレンの靴下てどういうことさ!



その靴下用意するお金を寄付しなさい


丁寧に何足も揃えやがって。


さらにコイツは追い討ちをかけてきた。


少しのお金でいいんで買ってもらえないでしょうか・・・(落ち込み+粘り気味)」


あれ?僕って悪者?


しかし、こっちも生活がかかっている。


お金は大切なんだぞ!


「いやー、でも今お金ちょっとしかないんでー、小銭ばっかしかなくて・・・」


実際それに近い状況さ。


「そうですか・・・またよろしければお願いします。」



ちょいまてぇ!!!


少しのお金って言ったよな!


募金にハナから札とる気やったんか!




この時点で明らかにおかしい。


値段までは聞かなかったけど募金の限度を越えてるでしょ。


そんなんじゃ誰も買わないってば。


駅前とかに立っているほうが貯まる気がする。


まぁ立ってても不審者ぽいけど。




「また機会があればそんときにでも・・・」


と愛想よく追い払う。



本当に募金を募って来たのか疑わしい。


潔く帰ったのはよしとしよう。


うちはマンションだから迷惑なんですよ。


でも


隣の部屋にも行けよ


と言えなかったのは今にも後悔している。





炊き込みご飯の日の日記。