今日も元気に4クラス、レッスンをしました。

小学校高学年と中学生のクラスのなかで、
姿勢について話をしました。

バレエのクラスはプリエから始まるバーレッスンがあり、
センター最後のグランワルツ、ターンで
最高潮に身体が引き上がり、
床を上手に使いながら、しなやかに踊れるように
緻密に組み立てられています。

特にバーレッスンでは
アンディオールしながら
床を押して余計な力を使わずに
引き伸ばした軸作りをしなければなりません。

レッスンを見ながら、
う~ん。。。と、もどかしくなることは、
確かに順番通りに動かしているけれど、
身体が重く見えることです。

次のパを提示しているときに見ている、
背中が丸い人、
足さきが閉じぎみな人、、、

このままバーについて、バーレッスンを続けても
身体は膝や腿に体重の負荷が加わって
まったく良いことはありません。

このためレッスンのなかで
しっかりお腹や背中の筋肉で
自分の身体を支えるように、
しっかり立つことを言いました。

また、普段から壁に寄りかかったりしないで、
なるべく自分の筋肉で支えられるように
という話をしました。

サークルでも
きちんとしたバレエを身につけてほしい。

今日は全クラスで、基本的に髪型はシニヨンで、
という確認もしました。

一日で急に上手にならないのが
バレエですが、
日々の積み重ねで変わっていく楽しさを
感じてほしいと思います。