はい
えー
インド報告ブログ3日目その4です
工場見学の後はヘナ畑へやってきました
これがヘナ畑です
大体腰くらいまでの高さです
これを根本から15センチほど残して刈り取ります
そうすると春先にまたこのくらいまで成長するそうですが
春のヘナはあまり良くないそうで
ケミカルヘナ(染料を混ぜたり品質の良くないヘナ)として使われるそうです
春に刈ると今時期にはこのくらいに成長するそうです
この季節に収穫する方が旬なのでしょう
ヘナは植物ですから旬の季節ってのはやっぱりありまして
そのロット毎に染まりが違ったりすることがありますが
それは植物であるが故にコントロールが難しいのですね
天然である証拠でもありますね
刈り取ったヘナがこちら
ここで乾燥させてから工場へ持ち込んで加工するのですが
昨日も書きましたがインドも異常気象でありまして
雨に降られてしまったヘナがこちら
オレンジ色に発色してしまっています
ヘナは水分を含むことで発色しますので
雨に降られるとダメなんですね
じゃあ廃棄になるかと言われればそうでもなく
やはりケミカルヘナの材料になったりするそうです
そしてこちら
これはケジュリと言う木でして
インドではポピュラーら木らしいのですが
こちらの葉はヘナにそっくりでして
ヘナと違い染まりはしないのですが
似てる(と言うか粉にしたら何でも見分けつかない)のでヘナに混ぜてカサ増しされたりするそうです
旬じゃないヘナ
雨に当たってしまったヘナ
そしてヘナじゃない植物が混ざってしまっていたり
枝や不純物が混入している
と言うのがおよそ一般的なインド産ヘナの現実でした
これが国内に入ってきているのか
どこのメーカーが使っているのかは分かりませんし
これが良いか悪いかはまた別の話と言いますか
インドではそれが普通で
日本とは全く違う常識である
と言うことです
インド産であれば良いとは限らないのだなと知ることができて本当に良かったです
インド研修はまだまだ続きますが
続きはまた明日
今日はそんな感じです
引き続き
どこで縮毛矯正をかけていいかお悩みの方
ラインでのお問い合わせはこちら





