こんにちは。
スタッフの滝です。
さて、今日は、『住宅デー』だそうです。
我が家のお気に入りの場所は?
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記念日を制定したのは?
「住宅デー」は、東京都新宿区高田馬場に事務局を置く全国建設労働組合総連合(全建総連)が1978年(昭和53年)に制定しました。
日付の由来は?
日付は、スペインの建築家アントニオ・ガウディ(Antonio Gaudí、1852~1926年)の誕生日に由来しています。
記念日の目的は?
住宅建築に関わる職人の仕事や技能をより多くの人に知ってもらうことが目的です。
ガウディの誕生日が選ばれた理由
「住宅デー」がガウディの誕生日に選ばれた背景には、建築における「人間性」と「技術」の尊重があります。
バルセロナのサグラダ・ファミリアを手がけたガウディは、自然の造形を建築に取り入れた先駆者でした。
彼の「自然は神が書いた教科書である」という思想は、現代の環境共生住宅の論理的なルーツの一つとなっています。
住宅デーの活動
住宅デーには全国各地で「包丁研ぎ」や「住宅相談会」などのイベントが開催されます。
これは、かつて地域のコミュニティ形成を科学的・社会的に支えていた「地元の職人」との信頼関係を再構築するための歴史的な取り組みです。
住環境の影響
私たちが住む「家」の質は、健康や生産性に直接的な科学的影響を及ぼします。
杉や檜などの木材に含まれる成分「フィトンチッド」は、脳の自律神経を整え、ストレスホルモンであるコルチゾールの濃度を科学的に低下させる効果があります。
住宅の採光設計、つまり、適切な日光を屋内に取り入れることは、体内時計(サーカディアンリズム)を調整し、夜間のメラトニン分泌を促進することで睡眠の質を向上させる科学的根拠となります。
また、自然の木目模様には規則性と意外性が調和した「1/fゆらぎ」が含まれています。
これを目にすることは、脳波をリラックス状態(アルファ波)へと導く科学的なトリガーとなります。
家の断熱性を高めて室温を一定に保つことは、ヒートショックを防ぐだけでなく、呼吸器系や循環器系の疾患リスクを科学的に低減させます。
「暖かい家」は長寿の重要な因子のひとつです。
6月、7月のイベントスケジュール
<イベント情報>
・こめとむぎフェスティバル in kyoto 2026
開催日時:6月28日日曜日12:00~17:00頃
集合場所:JR京都駅12:00集合
参加費用:1500円(交通費、飲食代、入館料等は別途自己負担)
・麦食音祭 GG
開催日時:7月11日土曜日12:00~17:00頃
集合場所:JR大阪駅12:00集合
参加費用:1500円(飲食代等は別途自己負担)
イベントへの参加をご希望の方は、こちらのHPからお申し込みください。
↓よろしくお願いいたします。
