今日は近所の方の告別式。正しくは葬儀が先で、終わって告別式か。人工内耳をつける前は元気だったので、挨拶とかはあった。人工内耳してからはデイサービスに通っていて、話す機会もなく。5月位にその班の人数が減ったと聞いたので、施設に入ったのかと思っていた。
会場内に入ると「ご親族の方ですか?」と聞かれる。近所の方は少なめ、昨夜のお通夜にほとんどの方は参列されたのだろう。後ろの方に着席する。放送が入るけど思ったより聞き取れない💧前の別の葬儀場では、だいたい聞き取れたんやけどな。喋り方とか細かい差があるのだろう。
驚いたのはKANSO2がつながっていたこと。家で何度も挑戦して、再起動したり格闘したのに上手くいかず、今日はアカンなと諦めていたところだった。
つなごうとしてないのに、画面を開いたらつながっていた。本来これが当たり前なんだけど、なかなかこんな事は起こらない。葬儀場という特別な場所で、ちょっとした夏のミステリーというやつか😅
プログラムをいちばんダイナミックレンジ広いのに切り替えてみた。音量感が減って小さく聞こえるところだけど、マイクの声が大きいので上手くバランスされて聞きやすくなった。うるさいところだと、程よく抑えられていい感じになるのかもしれない。新しい発見かも。
「合掌」とか「お直り下さい」が聞き取れるので、周りに遅れることがない。以前なら周りを見て合わせていたので気分的に疲れていた。今は主体的に動ける。この差は大きい😄。
亡くなっ方の履歴が披露されるので、初めて知ることも多い。この方の柿園を手伝いに来てる人がいて、バイトなのかなとずっと思っていた。今日初めて親戚筋の方とわかった。これも名前が聞き取れたおかげだ。やっと長年の謎が解けた。バイトにしちゃ、おしゃべりしにこっちに来るし、「聞こえん」と言ってもお構い無しの方やったからね。親戚なら納得。
弔電は市長とか国会議員が数名、こういうのも政治活動として欠かせんのやろな。昔在籍していた会社の弔電も社長だけでなく、役員クラス数名、元所属部署からも。年齢的に退職して20年以上経ってるのにね。現役の頃かなり活躍されていたということだろう。
夕方は柿の消毒。昨日通達があったやつ。カッパ着るのも暑いので、そのままでやる。明日の朝に半分残す。結構暑いかなと思ったけど、カッパなしのせいか、あまり汗もかかず、あっさりと終了した。終わったあとは田んぼに行く。周囲をチェックするとモグラ穴から水が抜けている。土を詰めてもイタチごっこやね。モグラやけどw