朝から少し明日の練習をして、昼から補聴器の調整にやってきた。店が潰れたので体育館への出張相談というわけ。がらがらかと思ったら4人待ちだった。担当者は1人だけ、10m離れて面談しているけど、ほとんど聞き取れる。
待ってるとあとからどんどん入ってくる。だんだん誰の次か混乱してきて「受け付けあります?」とか聞かれたりする。人工内耳をしていたら聞かれても不安がないね。3時までとなってるけど、終わりそうにない気がする。
目的はフルパワーにしてもらうこと。残存聴力確認用だ。最後の調整になるだろう。難聴者相手だから声も大きく話していると思うけど、これだけ離れて聞こえるのは、聴力的にはほぼ正常だから、当然と言えば当然か。四分法で23.5と27.5だったかな。
「耳垢詰まってて音が出てなかったです。」とか聞こえると、驚く。補聴器相談となっているが、ほとんどがメンテナンスで来ているようだ。置かれている資料に有毛細胞の破損の様子とか明日の講義で使いたいレベルのものもある。
調整は、あっという間。人工内耳は有線だけど補聴器はワイヤレスで終わってしまう。終わって振り向くとさらに増えていて、3時までには絶対に終わらんレベル。担当者の方は昼ごはん食べられたのかなと心配になった。
駐車場でもまだ補聴器っぽい車が入ってくる。高齢者と付き添いの人ね。あの店流行ってないと思ってたけど、かなりのお客さんがいたようだ。今日みたいな感じだと、補聴器検討したいんですけど…みたいな一見さんはとても近づけそうにない。
売れてたのは補聴器じゃなくて、乾燥剤。売ったあとは儲からないね。その割にメンテナンスは月イチの方もいるようだし、高価な理由も納得かな。まぁ補聴器人生、総合支援法対応機ばっかりやったけど。
で、帰ってから早速つけてみると、フルパワーにして貰ったので、感知できてなかった右も微かに感知できるようになった😊