また朝から昨日の続きで、スライドもあと少しなので、新テキストで時間を測りながら練習も始める。指導案というものを前もって出さないといけない。講義内容のタイムスケジュールみたいなもの。これを作るためにそれぞれの項目の講義時間がどの程度かかるか、試してみる必要がある。
50分か1時間で休憩を入れる。休憩中にふと思いつく。そういや台所のカランがぐらついてると言われていた。自分でやることも出来ないこともないけど、気分的余裕も道具もないので、店につけてもらったことだし、その店にお願いすることにした。
というわけで、電話だ。プルルと音はするけど小さい。ストリーミング効いてない感じ。相手が固定電話のせいか、声も小さい。何とか要件を伝えた。「番地教えてもらっていいですか?」とか「午後からになるのでまたかけさせて貰います」とか必要なところは聞き取れた。小さかったけど、聞き取りやすい声で良かった。確認してみるとストリーミングはつながっていたし、𝙏𝙞𝙠 𝙏𝙤𝙠を聞いてみると異常はない。
もっとボリュームを上げておく必要があるようだ。プルルーの呼出音の段階で小さいとダメ。でも聞こえるかどうか、出たとこ勝負の展開は何か楽しいね。手応えというか、やりがいあるし。基本的に妻はこういう電話は嫌がるから、自分でかけられるようになったのがいちばんだ。
というわけで、待っていると3時前くらいに電話が来た。今度はボリュームを上げておいたので充分な聞こえだ。すぐにやってきてあっさりと直してくれた。道具のいらないツマミ付きのタイプだった。思い込みは失敗の元か。3000円くらい出張料がかかると思う。
その後ガソリンスタンドへ行って、入金していたら、機械のエラーが出て受け付けられなくなった。係員を呼べと表示が出た。呼び出しボタンないしどうやってと考えてたら、おっちゃんがやってきた。「いくら入れた?」と聞いてきたので、「・・・💦」覚えていないというか、小銭を受け付けてくれる珍しい店なので、財布の小銭を適当に入れていたのだ。「百何円か?」と聞いてきたので、細かくは聞き取れなかったけど、そんなもんなので「それぐらい」と答える。「1000円札も」と忘れずに( ^_^ ;)
機械の裏でガチャガチャやっていて、結構時間がかかる。今日は寒いしね。ようやく終わって入れていた現金を出してきて、入れ直してくれた。やれやれ。完璧に聞き取れてなくても、やり取りが成立するだけの聞こえはあるので、困ることはないのが何よりかな。