親戚のお通夜に行く。ここは駐車場が離れたところにあって不便。前に建物前に止められたことがあったので、ワンチャンに期待して突入する。警備員がやってきた。「〇〇の親族です」とアピールしてみた。紙を見ながら「〇〇さんは2台分となってますね」とすでに止めてある2台に目をやる。


すると「ここを出て少し行ったところに駐車場があります」と言ってくれるが、前に来た時は通りを渡って向こう側にあった。「向こうと違うの?」と指さして聞くと「あっちは有料になりました」ときた。「ここを出ていった駐車場ってどこ?」と聞くと「ちょっと入口が狭いんですけど案内します。そこでUターンして下さい」と言ってきた。


よく見ると駐車場の看板が見えた。丁寧に案内してくれてやれやれだ。ここに行くのは数回目なので、知っていたけど念の為ネットで下調べしておいた。新しい駐車場の、記載はなかったけど、航空図で見ると裏側が工事中になっているのかわかった。


もしかしたらと頭にあったけど。それにしても聞こえることのありがたいことよ。下調べしててもこういうことがあるからね。雨降ってて、窓開けての筆談も厳しいし、相手が書ける方かもわからないし、アプリも頼りになるかどうかわからんしね。それにしても、もし突入してなかったら、諦めて有料で止めていたことだろう。完璧に聞こえて助かった。


前来た時は、人工内耳の音入れはまだの頃だったからアプリ頼り。今日は両耳なのでほぼ問題なくいけた。なにより控え室で、親戚から話しかけられたけど、完璧に聞き取れて困らなかった。焦ることもなかった。以前なら、妻がこの方は誰と、手話で紹介してくれて挨拶程度で終わっていた。あの頃は突然話しかけられたら?という不安もあった。


今日は「誰か話しかけてこないかなぁ〰?」みたいな余裕感。あと20年程早く入れておけば良かったかなと思ったりもした😂

なんといっても人の集まるところに不安を感じなくなってきたのがね……😊