ようやく剪定もひと通り終わり、ひと息といきたいところだけど、気温も高く、春に煽られているようにしか感じない💦。次は枝集めか。枝燃やしもセットなので、気温が低い方が有難みがでるんだけどな。
午後からは筆談会、ロッカーの鍵を持っている担当者が理由不明の欠席で、紙とペンが準備できていない。自前の筆談ボードやブギーボードなどでやり取り。
会員が黒板を動かそうとした弾みか、見てなかったからわからんけど、回転式の黒板の部分が外れて、派手な音をたてて、いきなり落下した。幸い怪我はなかったけど、素早く事務所に伝えに行く。
「○○筆談会ですけど、黒板が外れて落下しました」「大丈夫ですか、直ぐに行きます」と別のスタッフも揃ってやってきた。ハデな現場を見て驚いている。すぐに「すみません大丈夫でしたか」と謝罪してきた。ちょっと動かそうとしただけだと思うけど、正直なんで外れたのか理由がわからない。
その後、公民館長らしき人も一緒にまた謝りに来た。そのときやり取りしたけど、こういう時人工内耳の威力というか、お陰を感じるな。当の本人はまだ人工内耳前なので、伝わっていない顔をしている。過去の自分を思い出す。
3月1日にランチ会をするので、会場予約をしたいけど、いつもの健聴会員が今日は欠席だ。仕方なく自分でかけようとしたが、なぜか拒否られる。?そうかまた、市外局番を忘れていた。相手は固定電話だ。黒電話の頃のくせが抜けない(笑) ちょっと周りの音が響く感じなので、家に帰ってから挑戦する。
一応、文字表示もONにしておく。pixelならではの機能だ。静かな2階でかけてみた。若い兄ちゃんの声だと思うが、少し小さい。「3月1日予約できますか?」「できますよ」あっさりした返事だ。要件を告げて、相手がなにか聞いてきたけど、ちょっと聞き取りにくい、画面に「携帯電話」と出ていた。そうかこちらの電話番号を聞いているのか。文字機能のお陰で助かった。今後も高くてもやっぱりpixelでいくしかなさそうだ。スムーズとはいかなかったけど、少しは前進できたと信じたいw