今日は雨で、昨日撒いた肥料が土中に染み込んでいくはず。だから昨日中に撒いたわけだけど、最近晴れが多かったから、雨も降ってくれないと困る。ただ、そろそろ雨で草も成長してくるから痛し痒しでもあるか。
午前中は書留が来て、はっきり聞こえて対応できたので問題なし。そのあとヒマなのでGPTに聞く「人工内耳に変わる治療方法はいつ頃登場するか」自分であちこち情報を探し回るより、AIに聞くのが手っ取り早い😅
「2035~2045年以降と見る専門家が多い」ふーん、そうなんか。遺伝子治療、有毛細胞、内耳へ薬剤投与と出た。遺伝子治療は前に成功例の報道を見たけど、「原因が特定出来る遺伝子型に限る」と。だからそれ以降、報道を見かけないのかも。
内耳への薬剤投与は軽~中等度難聴者向け、重度難聴には効果が限定的。当面は人工内耳が主役で再生医療は限定的に併用。完全に置き換わる治療が一般化するのは、15~20年以上先と見るのが妥当……。かつて「内耳再生」が新聞に載って、「20年後には実用化されて聞こえるように……」と想像した経験がある。そっからもう30年経った。研究が進むより時間の方が早く経つのがわかった😂
「完全に人工内耳が不要になるよりも、人工内耳がどんどん賢くなる未来の方が早い」とのことで、これが現実的と思える。
そこで「コクレア、もっと音楽を正確に」で聞いてみると、人工内耳は 音声(ことば)最優先設計、音楽はどうしても情報量が足りない。
なぜ音楽が不正確に聞こえるのか、① 周波数分解能が粗い正常耳:数千の有毛細胞。人工内耳:電極は約20前後
→ 音程の細かい差がつぶれやすい
→ 女性歌声がキンキンしやすい
② 高音が強調されやすい。コクレアは子音明瞭度重視→ 音楽では硬く聞こえることがある
③ 両耳のタイミング微差。左右でマップが微妙に違うと→ 音程がにごる、ハーモニーが崩れる。
今すぐできる改善策(効果が出やすい順)
音楽専用マップを作る(かなり重要)
オージオロジストにこう伝えてください:
「音楽専用プログラムを作りたい。
高域を少し抑えて、ダイナミックレンジを広めに」ポイント:Tレベル少し下げる、Cレベルをやや広げる、高音を強くしすぎない、AGC(自動音量調整)を弱める。
これは本当に変わりますと言うてるけど、本当に変わるのかねぇ。AIの言うことやから絶対はないと思うけど、こう詳しく書いてあると今度、ちょっと相談してみようかなという気にはなるなぁ。結果には期待はちょっとという気はするけどね。
過去の質問も覚えていてくれるので、話しが通じやすい。もっと詳しく答えてくれるので、自分のメーカー名や装用歴など伝えて、聞いてみるのもおすすめできるかなと。無料だし( ^_^ ;)