風が強いので、風の音に邪魔されて、鐘の音が聞こえにくくなる時がある。今はニット帽を被って作業をしている。元々、手術後の傷隠しが目的で用意したもの。剃らない病院も増えているようだけど、私のところは親指分程度刈るやり方。


耳の後ろから頭の方に「くの字型」に7センチ程切開する。今は耳の後ろだけ切る方法が多いようだけど、「やりやすいように切ってさっさと終わらせる」と執刀医の弁。


そのせいか、術後は目眩もないし、痛みが続いたこともないし、夜には歩き回れるようになってたし、全く問題がなかった。味覚異常が少し出たけど、美味しく食べられるレベルはキープされてたので、ご飯がつまらんということもなく😅


去年の今頃ならまだ音入れ1ヶ月ほどで、まだまだ聞き取れてなかったことがよくわかる。

1年後の今は、両耳にもなったし、すっかり落ち着いてしまっているなぁ。


この1年間、やっぱり色んな聞く経験を積めたことが一番大きい。今後の1年間はどうなるか、伸び代がどれくらい残っているのかなんとも言えないw


今日は剪定中、飛行機の音が少し聞こえてきたので、空を見上げると、探すことなく「あれだ」とすぐにわかった。かなり高いところを飛んでいて、さらに小説を聴きながらだった。こういう聞こえが満足感を高めてくれる。あとは野鳥が集団で飛び回る時の声。あまり聞いた事のない鳴き方だった。他にトラックが遠くを走る音とか。ちょうどいい聞こえで、文句ない。完成したなと思える聞こえも増えてきた。