朝から寒いので、こたつの中でぬくぬくとしていたいのが、正直なところだけど、寒い時は寒い時なりの作業があるものだ。それはズバリ肥料撒き。ノズルを振りながら歩き回るので、気温が10度とかだと汗ばんでくる程。5度位で冷却してくれるぐらいが丁度いいのだ。
まずはJAに予約してあった肥料を受け取りにいく。以前は配達だったけど、軒先から軽トラに積むのがしんどいw 引取に行って、そのまま帰りに園地を順に回って、撒き切って返ってくるのが合理的というものだ。
受付の方との会話も問題ないけど、一言二言聞き取れてない言葉がまだある。そのうちわかる時がくるだろう😅。受付から担当者に指示が飛び、倉庫からリフトに乗せてきて、軽トラに積み込んでくれる。いつもなら積み込みは1人か2人だけど、今日は3人もいた。「ありがとうございました」と声かけてくれる人もいるけど、「あざーっした」みたいな声もあったように聞こえた💦私はいつも「おーきに」と返している。
全部で12袋「アヅミン」と呼ばれる腐植酸、堆肥の養分を濃縮したような土壌改良が目的の資材で、粒なので風に強い。最初の園で3袋撒き終わったところで、手が冷たくなりすぎて痛くなってきた。夏なら熱中症になりかけみたいな感じか。軽トラのヒーターで手を温めるがなかなか痛いのが治まらない。5分くらいでようやく戻ってきた。こんな時お湯があればね。
再開後は免疫ができたのか、体が多少暖まってきたせいか、手は問題なかった。午後からは地域の道路工事説明会に行く。区民会館で30人位集まっていた。県から担当者3人、市から2人。マイクはなし。
声は男性ばかりなので微妙なところ、半分強くらいかな。聞き取れたのは。会場からの質問はさらに分かりにくい。けどどの席あたりから、質問してるかは見当がついたので、多少方向性もわかるようになってきているとは思う。
今回のは案も含めての報告で、地権者とかとの交渉もあるので、完成は何年後になるかはっきりわからんと言ってたようで。地権者がゴネたりするとなぁ、ややこしくなりそう( ^_^ ;)
リハビリが目的なのと、区民会館では総会も開かれるので、総会の時の要約筆記をどうするか、その検討のための参加でもあった。去年の総会の時はファーストだけやったから、要約筆記は必要と感じたけど、5月までまだ余裕あるし、さらなるリハビリに期待してなしでいくことにする。
全く聞き取れない声はなく、マスクしてる人でも、部分的には聞き取れる。その部分をもっと増やしていくのが、課題だろうね。簡単にできたら苦労ないけど。今なら困ったら後で、個人的に聞くこともできるし。何とかなると思える余裕が、過去と違うところか。開きなおっているだけな気もするけど(笑)