今日は9時半から市議会の傍聴席。字幕表示モニターが設置されたとの事で、その体験というわけ。議長席の両側と傍聴席の左端、計3台のモニターが設置。文字変換はAmivoice。議会専用のシステムなので、変換率は90%以上はある。充分使い物になるレベルに達している。まぁ商品やから当然と言えばそうやけど。
マイクからの入力なので、スマホのアプリよりも認識は安定している。議員には認識しやすい話し方をするよう周知されているという。和泉市のシステムを視察して、導入に至ったとかで、ちなみに和泉市はUDトークとか。扱っている業者の違い。
今まで、傍聴の時は要約筆記者を手配してもらっていた。これからは何時でも気軽にフラっと立ち寄れる感じに😊要約されないで表示されるので、情報量が多く、傍聴の実感が高い。半面誤変換も若干あるので、そこが重要なポイントだと困ることに。システム導入費用は国からの補助もあるので100万程とか。コスパ高い印象だ。
そのあとクリニックに寄って問診票をもらう、名前とか色々聞かれたけど、マスク、カーテン越しでも問題なかった。この分だと3日の特定健診も大丈夫だろう。
帰ってきてから今日の議会のYouTubeを見る。現地では議員の声は響く感じで、半分位の聞き取りだったけど、YouTubeで見るとPCのスピーカーからの聞こえは完璧。響かず普通に聞き取れる。なんでかなぁ( ^_^ ;)