今日は朝から和歌山駅の修理店に行く。車は駅前の「標章車」スペースに止めた。昨日もらったやつが早速役に立つ。予約は10時やけど10分前に着いたら閉まっているでないの。9時からと思っていたけど、スマホで調べると「営業中」と出てくるし💦。とにかく10時にドアが開いた。百貨店から入るので「いらっしゃいませ」と丁寧に迎えてくれる。
店内の場所は下調べしといたので、迷わず到着「予約した8ですけど」「お待ちしてました」マスクマンだが、まぁわかる感じ。私のpixel6aはバッテリー交換対象となっている。返金、クーポン、交換の3つから選択するのだけど、最初返金を選んで手続きを進めていた。ところが身分証明書にパスポートが要るとわかり諦めたw
申し込みは完了しなかったけど、「選択後は変更できません」となっていたので、無料で交換してもらえるか、はっきりせず、出たとこ勝負という気持ちでやって来た。
「Googleからの案内来てませんか?」と聞かれたので、かくかくしかじかと経緯を説明。「分かりました。Googleに確認してみます」ということでしばし待つ。「確認取れましたので、無料で大丈夫です」はぁ〰やれやれだ。ちなみに有料だと15000円程。
この店はGoogle認定の正規店なので、保証も継続されるとかで信頼できる店だ。まずは故障箇所がないか?テストページを開いて徹底チェック、スマホにバーコードみたいなのを表示させて、店の端末で読み取ってそのページに入るみたいなやり方に見えた。聞いたら「普通の人には入れません」と。
チェック中、「補聴器してます?」とあっさりバレる。「人工内耳」とは表示されんからね。マイクとかカメラのテストとか、画面の認識テストとか、思っていたよりかなり多岐に渡る。途中ちょっと反応が悪い?項目があったが結局上手くいったので問題なし。
修理時間は40分くらい。その場で某協会の機関誌を読んで時間を潰す。こういう時はゆっくり読めるな。修理完了後、また丁寧なチェック。ここが正規店の違いかな。聞いてみたけど、普通の修理店と特にやり方が違うとか、そんなことは無いと。新しいバッテリーで25位しか入ってなかったので、しばらく充電させてもらった。昔はiPhoneが多かったけど、今はAndroidも同じ位とか。
テスト中に、スマホが拾った担当の方の声がストリーミングで、聞こえてくることがあった。iPhoneはマイク代わりに使えるとか聞いたことがあるけど、Androidはできるとは聞いたことがない。そうやって使いたいとは思わないけど、ちょっと興味深い出来事だった。
相手は30代男性でマスクマンだったけど8割前後は聞き取れたので、ほとんど問題なかった。ただ「設定画面を開いてください」と言われた時、認識に0.5秒かかった感じだ。難聴はまだまだ不便はあるけど、失聴と比べたら生きやすい世界になったなと感じるわ(失聴歴40年の個人的なカンソーです😆)