今日は朝から草刈りしながら柿園をチェック。色付き具合と収穫タイミングを考える⋯という程の量もないので💦午後は2時半頃から採る。まだ序盤なので、収穫できる色の実を探すのに、なかなか手間どる。今の基準は「果頂部3面カラーチャート3以上」
果頂部というのは、ヘタを底にした時、上にくる面、3面は4分の3面ということで、75%か、で、色がカラーチャート3は黄色。機械が果頂部を上から見て、細かくグリッドに分けてトータルで判断するという仕組みだ。色の選別が悪いと、着色不足ではねられるので、選果票が戻ってきた時、色の項目にはねられた個数が記入されていてわかる。
5時前までかかって、A1杯、B1杯、自家用1杯。自家用というのは、見かけが悪く出荷出来ないやつね。コンテナ1杯500円払って、渋抜きしてもらう。有料なのでコンテナ満タンに入れたいが、8分目以上は没収されるのだ😅
自家用もまだ半分程度しかないし、もったいないが捨てるわけにもいかないので、出す。選果場で荷降ろししていると、今日は絡んでくれた人がいた。「極早生?」「刀根早生」これだけの超シンプルな会話だったが、人工内耳前なら、当然聞き取れず適当にうなづいていただけだろう。
そうすると違う場所に誘導され、お互い困ってしまうことに💦簡単なひと言であっても、正しく聞き取れ、正しく回答できる。この当たり前の便利さがありがたいのだ。ちなみに小説聞きながらやったけど(^_^;