7月が終わった。去年までは暑いだけで気づいたら8月になっている…そんな繰り返しだった。まぁ季節感がないというか、そんなに感じないと。今年は7月9日に蝉の声が聞こえてきた。ここから夏が始まったと言えば、オーバーだけど、最初はその場所だけだったのに、あっという間に、地域全体に広まっていった。
子供の頃はニイニイゼミの声がほとんどだった。今はクマゼミが増えている印象で、あちこちでワシャワシャと耳に届く。シャワシャワかもしれんけど😅 STさんは蝉の声がうるさいという。まぁ健聴者にとってはそうなんだろうね。
こっちは40年振りだからなぁ。40年分のバッファがあるw まだまだ聞こえて楽しいと感じてしまう。激しく聞こえる場所では、うるさいとは感じることもできるけど、うるさいけど楽しい、痛いけど気持ちいい…みたいなそんな感じか(^_^;
広い場所だと、こっちで鳴き始めたなと方向感も感じることができる。ただ、それが正解なのか、鳴いてるセミを確認できないのが残念。蝉の声が聞こえるだけで、これ程夏の実感が違うのかと。聞こえる夏は、実感できる夏。改めて人工内耳の有り難さを感じるのだ。