やっと剪定も最後の園地を残すのみとなった。3月までには仕上げたいところ。ここは道から100mは離れているが、周りも柿畑なので、車が通ると遮るものがなく、走行音が聞こえるが、まだ車っぽくないというか、風切り音みたいな感じ。
今夜は別のサークルがある。行く途中で靴の何とかに寄る。しばらく見ていると、「いらっしゃいませ」と通りがかりのスタッフさんの声。かなり大きいというか、元気よくという感じか。さらに見て目星をつけたあたりで、タイミング良く近づいてきた。アプリも取りだし、「耳が聞こえにくいので」と伝える。相手もスマホを取りだし、入力する気満々だ。
ほぼ決まっていたので、「これにします」と昔のマークは葉っぱが3枚のやつに決める。「サイズはこれでいいです」と展示品を見せる。「26,5でご用意させて頂きます」と聞き取れた。今はこういう言い方をするのか・・。その後レジで「駐車場を利用されてますか?」と聞き取れたので「車で来てます」と会話に成功w たったそれだけの事だが、実践での会話の成功は満足度が違う。前にここに来た時は、筆談だったが、ちょっと面倒くさそうに書いてるなと伝わってきたのだ。別の人やけど。
サークルでは声は聞こえるが、まだまだ浮ついたような聞こえ方が多いけど、マスクをしていてもわかる時はわかる。途中で救急車のサイレンが聞こたので指摘すると「聞こえるの?」と驚かれた。