どうも悪魔こと副代表 淳哉です。
※名づけの由来はコチラ
執行部の成り立ちはみんな書いてくれてるので、
私からは、この公演自体を立ち上げようとしたときのお話を。
2010年6月 春公演後
「OBで公演できないかな…」
とサークル同期のメンバーと話した。
これがすべての始まり。
社会人になって、
OBが出演するクラブイベントはあっても、
公演はない。
理由は
「そんな時間はない」
「仕事してるんだから、人も集まらない」
などが主なところ。
社会人になって得たものは多い
だけど
同時に捨てたものも多い。
ほんとは捨てなくてもいいものまで、
「もう社会人なんだから」
という意識だけで捨てているんじゃないか。
公演だって、やりたいという声は現役時代から聞いていた。
だったら、そのきっかけさえ作れば みんなきっと集まってくれるはず。
そう信じてここまで走ってきた。
同時に社会人になって思っていたもう1つのこと。
会社でダンスをやっていた、というと
それだけで知り合いが増える。
しかも、実はすごく身近なところでダンスをしていたにも関わらず、学生時代はお互い知らなかったってことが分かったりする
学生時代はそれぞれの環境で踊っていた人たち。
職場という新しい環境に移ったあともダンスがあれば、それだけで新しい輪が生まれる。
むしろ多様な経験が混ざり合い、より魅力的になって。
それを公演という形で具現化したらどれだけ素敵なものになるだろう。
とはいえ、誰でも増やせばいいというわけではない。
チーム単位で踊ることの多いクラブショーケースとは違い、
各曲だけでなく全体で一つの作品としてとらえられる公演は、
参加しているダンサーの意識、気持ちがバラバラでは成り立たない。
学生時代から、近くて少し遠い存在だった人たち
踊ってみたいと思っていても、なかなかチャンスのなかった人たち
と、新しい大きな輪を作りたい。
そう思ってまずは、企画側のパワー集め。
執行部のみんなが書いているように、半ば強引にでも
前例のないことの実現に向かって動いてくれる強力なメンバーを集めていき、
最終的には16人の輪に。
そんな中 とある執行部MTGで。
みんなどこで仕事してる?
俺東京駅の八重洲口
私渋谷
私有楽町
俺新橋
すごく近いけど、
実は駅の雰囲気もそこにいる人の雰囲気も全然違う。
ちょっと昔の漫画でよく出てくる
「隣町」というほど東京では離れてないのに、
実はちょっと場所が変わるとカラーがガラッと変わる。
だけどそのエリアはそれぞれバラバラにあるわけではなく、
繋がっていてそれら全部ひっくるめて東京。
こんな話をしてる土日もあっという間に過ぎ、
いつもと同じ繰り返しの月曜日を迎える
いつもと同じようにまた週末にたどり着く。
楽しいイベントのある華金からの土日は楽しかったりするのだが。
circle
辞書を引いてもたくさん。いろんな意味があるね。
そんなこんなで企画し始めてから1年半、
執行部を組み始めてから1年。
もちろん楽しいことばかりではなく、
実際は障壁だらけ。
「ほらみろ。こうなったろ。」
という声が聞こえてきそうなほど、
問題だらけ。
でもいいじゃない、今こんなに楽しいし、わくわくできてるんだからw
今ではスタッフさん合わせて150人のcircleになりました。
最初3人だった時から考えると、
みんなで円陣を組んだ時、それだけで泣きそうになります
ってなわけで まじめに書いちゃったけど、
次はブログリレーもラスト。
我らが代表
しゅん
よろしく!!
※名づけの由来はコチラ
執行部の成り立ちはみんな書いてくれてるので、
私からは、この公演自体を立ち上げようとしたときのお話を。
2010年6月 春公演後
「OBで公演できないかな…」
とサークル同期のメンバーと話した。
これがすべての始まり。
社会人になって、
OBが出演するクラブイベントはあっても、
公演はない。
理由は
「そんな時間はない」
「仕事してるんだから、人も集まらない」
などが主なところ。
社会人になって得たものは多い
だけど
同時に捨てたものも多い。
ほんとは捨てなくてもいいものまで、
「もう社会人なんだから」
という意識だけで捨てているんじゃないか。
公演だって、やりたいという声は現役時代から聞いていた。
だったら、そのきっかけさえ作れば みんなきっと集まってくれるはず。
そう信じてここまで走ってきた。
同時に社会人になって思っていたもう1つのこと。
会社でダンスをやっていた、というと
それだけで知り合いが増える。
しかも、実はすごく身近なところでダンスをしていたにも関わらず、学生時代はお互い知らなかったってことが分かったりする
学生時代はそれぞれの環境で踊っていた人たち。
職場という新しい環境に移ったあともダンスがあれば、それだけで新しい輪が生まれる。
むしろ多様な経験が混ざり合い、より魅力的になって。
それを公演という形で具現化したらどれだけ素敵なものになるだろう。
とはいえ、誰でも増やせばいいというわけではない。
チーム単位で踊ることの多いクラブショーケースとは違い、
各曲だけでなく全体で一つの作品としてとらえられる公演は、
参加しているダンサーの意識、気持ちがバラバラでは成り立たない。
学生時代から、近くて少し遠い存在だった人たち
踊ってみたいと思っていても、なかなかチャンスのなかった人たち
と、新しい大きな輪を作りたい。
そう思ってまずは、企画側のパワー集め。
執行部のみんなが書いているように、半ば強引にでも
前例のないことの実現に向かって動いてくれる強力なメンバーを集めていき、
最終的には16人の輪に。
そんな中 とある執行部MTGで。
みんなどこで仕事してる?
俺東京駅の八重洲口
私渋谷
私有楽町
俺新橋
すごく近いけど、
実は駅の雰囲気もそこにいる人の雰囲気も全然違う。
ちょっと昔の漫画でよく出てくる
「隣町」というほど東京では離れてないのに、
実はちょっと場所が変わるとカラーがガラッと変わる。
だけどそのエリアはそれぞれバラバラにあるわけではなく、
繋がっていてそれら全部ひっくるめて東京。
こんな話をしてる土日もあっという間に過ぎ、
いつもと同じ繰り返しの月曜日を迎える
いつもと同じようにまた週末にたどり着く。
楽しいイベントのある華金からの土日は楽しかったりするのだが。
circle
辞書を引いてもたくさん。いろんな意味があるね。
そんなこんなで企画し始めてから1年半、
執行部を組み始めてから1年。
もちろん楽しいことばかりではなく、
実際は障壁だらけ。
「ほらみろ。こうなったろ。」
という声が聞こえてきそうなほど、
問題だらけ。
でもいいじゃない、今こんなに楽しいし、わくわくできてるんだからw
今ではスタッフさん合わせて150人のcircleになりました。
最初3人だった時から考えると、
みんなで円陣を組んだ時、それだけで泣きそうになります
ってなわけで まじめに書いちゃったけど、
次はブログリレーもラスト。
我らが代表
しゅん
よろしく!!