先日のUPで
沢山の方々から応援の言葉を頂きました。本当に感謝です。
チャレンジが成功できるようにしっかりと準備していきたいと思います。
実は
粟島泳断チャレンジの他にもう一つ、将来的に実現したい事があります。
海水浴場ならぬ
淡水浴場『川』のライフガードです。
自分は大学、社会人と、ライフセービング活動をしてきました。
それは海だったり、プールだったりの安全管理。
事故を未然に防ぎお客様に安心して水辺の遊びを楽しんでもらう為の活動です。
自分達ライフガードは水辺の事故ゼロを目指して活動しています。
しかし、海やプールはライフガードがいるのに対し、川のレジャーに関してはライフガードの様な組織は整っていません。
水辺の事故ゼロを目指すライフガードなら『川』というフィールドに関してもっと目を向けるべきだと考えました。
自分はこの川のライフガードを
自分の出身である、
川本町(現深谷市)に流れてる荒川で実現させたいと思っています。
荒川は
自分の家から歩いて10分くらいの位置にあります。
小さな頃から、河川敷で化石を探したりすぐ近くでお祭りや体育祭などを行ったり。
中学校では川のすぐ隣で毎日を過ごしました。
その荒川を
もっともっと
身近に感じて頂き、
ちょっと暑いから水遊びに来る
そこにはライフガードがいて
浅瀬には遊泳エリアが確保されており
深みや流れが強い所には近づかないようにライフガードがしっかり見守っている
ついでに
川で行ってるレジャー
カヤックやSUP等を楽しみに来る。
そこにライフガードがいるだけで
安心して川にこれる環境を作りたいと思っています。
もちろん川には川の専門知識が必要になってきます
そこはサークルワンのメンバーであり、川のスペシャリストであるやくさんに色々とアドバイスを頂きながら
やくさんと
shu2さんと一緒につくりあげていきたいと思っています。
まだまだ理想な部分が大きく形になるまでには時間がかかるとおもいますが、できる筈です。
まだまだ未知の領域に挑戦していきたいと思っています。
こちらの方も応援よろしくお願いします。

こちらの写真は去年の春に、河川敷でゴミ拾いをした時の写真です。
このようなクリーン活動も積極的に行い、みんなが訪れたくなるようは川を作っていきたいですね。
ライフセーバー、清水雅也