今月17日、12年前にサッカーの試合中に雷に打たれ失明し、下半身が不自由になった青年に対し

高松高等裁判所の矢延裁判長は、学校側の責任を認め 学校(高知市 私立土佐高校)と、高槻市体育協会に対し3億円を支払うようにという判決が出ました。

(当時大阪管区気象台から雷注意報が出てた、にもかかわらす試合を続けさせた)

裁判所もたまにはいいことするもんですね、

何時も裁判の事をぼろくそに書いてる僕ですが

これはいい事だと思いました、(3億円もらうよりも、ホントは目が見える方がいいよね)

それに一審、二審の判決を破棄し裁判を差し戻した最高裁判所よくやったと思います!


裁判所もたまにはいいことするじゃん! ヾ(@°▽°@)ノ