マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -99ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

お隣さんの家族構成もわからず、

 

上下階に及んでは顔も名前も不明なんてのが

 

現代のマンション住まい。

 

感染者や濃厚接触者として自宅待機の時に、

 

お隣さんやご近所さんに買い物を気軽にお願いできる。

 

そんなコミュニティをマンションでは構築したいし、

 

管理組合としても支援したい。

マンション大規模修繕工事で、

 

なんか怪しいと思う修繕委員や理事がいる時には、

 

その部屋の登記簿謄本を取ってみるといいと思う。

 

そして、法人名義か?個人名義か?またその人物が

 

理事や役員になる権限があるのか?

 

規約と照らし合わせてみよう。

 

登記簿謄本はだれでも取れる。

 

https://www1.touki.or.jp/

 

クレジットカードがあれば、登記情報(登記官の印鑑はなし)1通332円。

そもそも住宅用の固定資産税が

非住宅用の3〜4倍というのは、

高度成長期である昭和時代のままの税制で、

人口収縮の現代では制度疲労を起こしている。

抜本的に見直しが必要です。

各国で利上げ局面です。

あわせて物価も上昇局面です。

電気ガス水道料金値上げ。

医療費に火災保険料、首都高も。

そして食品も高くなってきていますね。

これからしばらくは物価高となりそうです。

管理組合も、こんなに蔓延するとコロナを管理しきれない。

 

マンション内にウイルスがあるという前提で考えない。

 

エレベータのボタンや出入り口のとってなど消毒するにも限界がありますが、

 

まずは管理員さん清掃員さんに

 

アルコールや手袋、マスク、ペーパータオルなどの

 

支給を十分にしましょう。

 

マンション管理組合では大規模修繕工事直前になると、

 

工事会社や系列会社の法人名義で区分所有者となり、

 

弁の立つ人間を修繕委員会に送り込んで、

 

修繕委員長になり、

 

息のかかったコンサルタント会社や

 

取引のある工事会社に受注させるという、

 

昔ながらのやり方が、

 

最近一定の地域でまた目立ってきている。

明日の朝は、雪が積もりそう。

 

こんな寒い土曜日の朝は、

 

マンション内にカフェがあって、

 

焼き立てパンとコーヒーの香りがして、

 

朝一番で買い出しに行って、

 

窓越しに雪景色を見ながらとる朝食は

 

最高なんだけどな。

明日の朝はおそらく積雪があるでしょう。

 

今晩のうちに理事長名で雪かき招集の案内文を作成してエレベータなどに張り出すか、

 

明日の朝、マンションの館内放送で雪かき招集を呼び掛けてもらいたい。

 

明日は土曜日でもあるので、皆さん道具片手に何人も集まってくるマンションは

 

良いマンション・住みたくなるマンションだと思います。

2年の半数改選は、言い出しっぺが1番貧乏くじを引く。

 

1年余計に理事をやらないといけないから。