連休明け。

ブルーベリー、ミスティのシュートがポッキリ折れていた。

強い風でも吹いたのだろうか。

いずれ剪定をしようと思っていたので、まあ良しとする。

シュートの先端の方は、葉の付け根に立派な芽ができていた。

根に近い方は、表面の木質化が始まっている。

たくましくて良い成長ぶりだ。

芽の動き具合によっては、剪定を早めた方がいいかもしれない。

 

サンシャインブルー2号のシュートは、脇芽が伸び始めた。

剪定しなくてもどんどん分枝する。

新葉のフチが黄色がかっている。

肥料が足りない印かもしれない。

天気予報を見ると、数日後から最高気温は30℃近くになる。

このタイミングでの施肥は肥料焼けリスクが高そう。

秋の成長期に入ってから施肥することにして、今はちょっと我慢してもらう。

 

先日購入したピンクレモネード。

シュートの先端が葉焼けで枯れているのが気がかりだったが、2週間で新しい葉がずいぶん開いた。

我が家の環境に馴染んでいるようでよかった。

 

長梅雨で気温も上がらず光が足りない。

畑の野菜がバタバタと病気になっている。

一方でベランダのブルーベリーたちは超ご機嫌。

すくすくと成長を続けている。

 

気温が20-25℃で、強すぎない日差し。

ベランダゆえに雨が当たらず、加湿にならない。

これらが成長の続く要因なのかな。

 

しかし今週から最高気温が30℃になるという天気予報。

地上部はすくすく育っているが、それに釣り合うだけの根が果たして育っているのかどうか?

そこが問題だ。

梅雨明け後の高温で根が痛み、一気に体調を崩したりしないか。

気にかかるところである。