ブルーベリー、ミスティのシュート。

20日で45センチ伸びたので、単純計算で44.5日後には1mになるはず。

と思っていたら…

 

42日目の6/30、見事に1mの高さに成長した。

ほぼ計算通りの成長ぶり。

全長を収めるため、スマホカメラのパノラマモードを縦に使って撮影してみた。

 

さてこのシュート、そのままにしておいたらどうなるか?

ミスティは脇芽が出にくいタイプで、花芽がたくさんつく。

おまけに花芽が葉芽の動きを抑制する。

というわけで、そのまま放置した場合の未来予想図はこんな感じだろうか?

果実がシュートの栄養を食い潰し赤字エンド?

 

夏に切れば秋の成長で、何本か枝が生えてくるはず。

伸びたそれぞれの枝先には翌年花が咲く。

切った場合も切らない場合も、トータルの果実量にあまり差はないかもしれない。

だが2年目以降は枝の数がぐんと増えるので、収穫量も増えていく。

70cmくらいで切る場合(上)と、50cmくらいで切る場合(下)の未来予想図。

70cmで切る場合は今よりもひと回り樹形が大きくなるから、鉢増しが必要だ。

ベランダの強風対策としては、50cmで切りコンパクト樹形にするのもいいかもしれない。

 

8月に入ると秋成長が始まるので、切るタイミングは直前の7月末頃が良さそうだ。

今はまだシュートも若く、膨らみきっていない。

7月中に栄養をしっかり貯めてもらい、パンパンに膨らむのを待ちながら、どこで切るか考えることにする。