ブルーベリー、サンシャインブルー1号。

一番果が完熟に近づく一方で、また突然花を咲かせ始めた。

 

春枝の開花が2/14。

秋枝の開花が3/10。

そして5月に入って再びの開花。

現在、1本の木で蕾から完熟までの段階が混在している。

一人植物図鑑のような面白い状態。

 

2、3月に咲いた時と色が違う。

上が5月、下は3月の花。

ピンクの花が魅力のサンシャインブルーだが、気温が高い時はアントシアニンを合成せず、白花になるようだ。

 

この花の由来を考えてみる。

サンシャインブルー1号は、冬剪定の時に枝を切らずに花芽を摘み取るだけにした。

蕾の出た場所を観察してみると、花芽を摘んだ跡から出ているようだ。

写真は4/28の様子。

1箇所から出る蕾の数は1~3個と少ない。

 

葉をメネデールを浸して、摘蕾跡から芽が伸びた場所(上)。

面白いので観察を続けていたら、これにも最近花が咲いた(下)。

今咲いている花は、抑制が解けた副芽が成長したものかもしれない。

 

純白のサンシャインブルーも雰囲気が違って良い感じだ。

結実しないかもしれないが、摘まずに残しておくことにした。