オリーブ、シプレッシーノの花芽がぐんぐん成長している。
蕾を拡大してみると、十字の切れ込みが見える。
同じモクセイ科のキンモクセイやヒイラギに、よく似ている。
開花まであと何日かな。
受粉のパートナーになるはずだったルッカ。
昨年秋のコガネムシ被害で、短く剪定した。
残念ながら花芽は出てこなかった。
もう1本のオリーブ、マンザニロ。
こちら少しくらいは咲くだろうと思っていたのだが、全く蕾が出てこない。
3本あれば適当に受粉してくれるだろうという目論見は、脆くも崩れ去った。
シプレッシーノ、まさかのソロ活動決定である。
オリーブは自家受粉しにくいらしい。
こんなにたくさん花が付いているのに、今年は果実が収穫できないかもしれない。
もしメルカリとかでオリーブの花粉が出品されていたら、迷わずポチってしまいそうな今日この頃だ。





