GW初日は、ベランダ植物のお手入れから。

 

リナリアとビオラの元気がなく、根元を見るとカビっぽいものが。

もっと早く切り戻しをして、風通しを良くしてあげればよかった。

 

土に光を当てたいので、ちょっと早いがビオラとリナリアは終了。

ビオラに囲まれたヒヤシンスはふにゃふにゃで、あまり良い球根は取れなさそう。

いい香りがするプランターだったが、思ったほど訪花昆虫はやってこなかった。

来年はオーソドックスに菜の花を植えてみようか。

 

ルッコラも十分食べたので、終了。

勝手に生えてきたスミレは一回り株が大きくなった。

プランター用土を再生したいので、どこかに移住させないといけない。

 

スナップエンドウには、うどんこ病とエカキムシが。

うどん粉とかメリケン粉とか、最近とんと耳にしなくなった。

50年先のガーデナーたちは、うどん粉って何だろう?とか言ってたりして。

 

あちこちで病害虫の気配がするので、リーフレタスも間引きして、株元を少しスッキリさせた。

 

チューリップ、ヒュミリスの球根たちを掘り上げた。

来年開花が見込めそうなのは、1球くらいか。

もっと涼しい場所でないと球根肥大は難しいかもしれない。

 

プランターからひょろっと伸びた葉を引っ張ったら、にんにくだった。

そういえば冷蔵庫でしなびたにんにくを、埋めていたのだった。

ひとかけらが新鮮な一粒にリサイクル。

 

ローズマリーは強風でボロボロになってしまった。

ベランダの中ではかなりのオシャレポジションだが、風に強いベストな植物が見つからない。

 

コガネムシに根を丸かじりされたオリーブ、ルッカが復活してきた。

困難にも挫けないこの感じ、見てるだけで元気になる。