コガネムシに根を丸坊主にされて、室内静養中のオリーブ、ルッカ。
あれから2ヶ月半。
待ちかねていた新芽の成長が始まった。
枝に残しておいた古い葉は、少しだけ落葉していた。
根の量や環境に合わせて、自分でバランスを取ったように感じる。
あちこちの葉の先端からは、蜜が一粒出ている。
甘くて、ほんのわずかしょっぱい感じもする。
オリーブは我慢強くて体調がわかりにくいが、水切れや栄養不足で、葉の先端が変形したり茶色く枯れたりすることがある。
特に繊細な部分なのかもしれない。
今年は、葉の先端の様子に注目して育てていきたい。
…と思った矢先に、縁から蜜を2粒出している葉を1枚だけ発見した。
こんなところから蜜が出るのは初めて見た。
記録記録。
芽は伸び始めたが、株元はグラグラしている。
成長のためたっぷり日光浴させたいのだが、最低気温がもう少し上がるまでは、大事をとって室内待機だ。
ベランダのマンザニロは、寒さで葉の色がくすんでいる。
絵の具でオリーブ色というのがあったけど、まさにその通りの色合いだ。
暖かくなったら、外でたっぷり日光浴しよう。







