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今朝6時前に地震がありましたね。



そして外はおーあめ、極寒、サブいです
m(__)m



Denny'sのサンデーパフェをたっぷり頂きましょ(・_・)。



止まない雨はない。
by まー



恋を選ぶか愛を貫くか…



(-。-)y-゜゜゜



満ちてゆくこの一年



師走…12月になると師(お坊さん)も走り回るから師走。



走るにしても、果てるにしても慌ただしい12月。



年が終わるのでは無くさまざまな思いで1年が満ちてゆく『年満月』(としみづき)。



1年の締めくくりの月を満ち足りた思いで過ごせますように…



男性は空、女性は大地。



大地はあらゆるものを受け入れすべてを浄化し新しい生を育んで見守ってゆく。これこそ女性の力『母性』である。



わたしはある人に『おまえは家の中のことに関しては完璧だ、掃除、洗濯、料理…だけどそれが何なの?それしか取り柄無いじゃん?』



この言葉は一生忘れられない、深く気付きトラウマになるであろう言葉になりました。



家事を完璧にこなす女性は江戸時代には『神明女』しめじょと呼ばれていました。



これは天照大神のことで、女性は神の化身だと思われていたそうです。



家事には人がよりよく生きるために必要なすべてが含まれている。



豊かな心と教養、創意工夫、実行力、社交、礼儀作法、アート、それらすべてであります。



家事ができない女性は江戸時代には相手にもされませんでした。



皇后陛下、美智子様も『ハウスキーピングのできない女性は何をやっても駄目』とおっしゃり紀宮様に幼い頃から家事を徹底してしつけたそうです。



家を守る主婦が神と称されたのは江戸時代までのお話で、今は女性が社会に進出、男性よりも地位や名誉を上回る世になった。



あれもこれもと、欲張るのはみな同じかな。



いつ、どんなときでも来客に備え恥ずかしくないように家を綺麗にし、引き出しを開けたときの整頓された下着や衣服を見ては幸福感が沸き、ピンっと張ったシャツに柔軟剤の香りがいーかんじに肌をふんわり包み込み…



小さな思いやり、愛情、感性がたくさん合わさった家中を、その一言で壊された時の喪失感。



小さな幸せや感動をおーきな喜びに変えられる人こそ、居心地が良い場所である。



当たり前と思うものはこの世に何ひとつない。