山崎に惚れ込んだ女がここに一人。
そうわたしのこと。笑
好きが高じて、行きたい!!のひとことから始まった山崎蒸留工場へ
樽工房へ足を踏み入れた瞬間、鼻いっぱいに香るウイスキーのかおり。
感動~(>_<)ってもんじゃない。感激しすぎてそりゃあ涙もポロリだわ?!
昔ボルドーへ行ったときワイン樽を見学したけど、ワインはまだ興味がないからたいした感動はなくて、lowテンションでしか喜べなかった。
山崎が好きで好きで仕方なくてこのプラントを見たときのあの特別感と幸福感。
あの空間にいるだけで、香りを楽しむだけで、どんどん酔ってきちゃうんだよ(>_<)
樽に詰め込んだ西暦を眺めるの、ラベルや樽に触れるの、
抱きしめたくなんの。
恋から愛に変わる人間の感情をウイスキーにしてしまった。
山崎では約100名の従業員がいるのだけど、その中のたった10名弱の男達、ウイスキーのプロフェッショナルが日々世界中に山崎を発信してんだな。
バリかっけー。
初代の樽も見せて頂き触った。
スコットランドからせっせとせっせと麦やら知識やらを運んできた創業者が日本人の舌に合うウイスキーを改良に改良を重ね、けれどもまったく売れない日がながーくながーく続く。
夢と希望、
諦めない強い志、
願えば必ず叶う、
山崎は熱い男達の思い、執念、野望がたんまりと詰まったロマンな酒だ。
バリかっけー。
