Yさんから叱咤のコメントをもらい読ませて頂いた時


はっと我に返り素直に今の自分を改心しなくてはと


気づかせてくれました。



下記↓Yさんに頂いたコメントです。



セレブ???????


前にコメントした者です。


貴女のプログで気分を悪くしたわけではありませんよ!


不思議と言うか勘違いと言うか難しいですね!


セレブ???自分でセレブと言ってしまう??



自分が稼いだお金ではないのに彼がお金持ちなだけなのに、彼と別れたらセレブ脱落ですか?


自分の写真を沢山アップしてますが、どんだけ自信があるのですか???


社会的地位がある男は容姿だけでは一生を供にしようとは思いませんよ!


中味が伴わないと飽きると終わりです!


まあ~捨てられないように頑張って下さい。



という文面です。



以前もこの方から同じようなコメントを頂いたのです。


その時は鼻で笑い怒りも傷心もなく


嫉妬・妬みからくるただの暇つぶしで送ったのだろうと


気にも留めていませんでした。


しかし・・・


日が経ち、またYさんからコメントを頂き


一文字一文字強く心に留め


我に返り改めて自分という存在を考え、


気付けた事が多々ありました。


そして、私をまったく知らないYさんが


こうして正直にコメントを下さるということは


私の周りの知人、読者の方も少なからず同じ気持ちを


抱いているのではないかと思いました。


なので自分の思うことを


こうしてブログを通し記事にしようと思いました。


すでに長文、支離滅裂ではありますがこのブログを


Yさんも、そして読者の方や知人、友人も見ていただけたら


嬉しく思います。




私が上京したのは20歳のときでした。


きっかけは高校の修学旅行で訪れた渋谷のネオンの輝き


人の活気、熱気、勢いに驚き、魅了され


渋谷大交差点のど真ん中で


人がぶつかって来てもお構いなしに


『東京が私を呼んでる~必ず来るから待っててね』


・・・と友達と一緒に109に向かって


両手を高く上げ大きく叫びました。


そして、田舎もののおてんば娘。


若さゆえ挑戦することを恐れない、


自分のレールは自分で引く!という強い意志のもと


上京したのです。


あれから8年、私はアラサーになりました。




今でも忘れない鮮明に思い出せる


当時の思いや光景をお話します。


友達やガールフレンドと車で出かけては


高速道路から見えてくる、


空にも届きそうな高層マンションを見上げ


マンションに灯る一つ一つの明かりが


羨ましく、憧れ、そして私にとっては


寂しい明かりでもありました。


灯された明かりの空間に


いったいどんな人が住んでいて


どんな会話をし、


どんな愛を育んでいるのだろう・・・


心中ふけっていました。


そして考え付く先は決まって



私とは住む所も見るものも違う世界の住人なんだ。



そう思うと無性に寂しく意味もなく悔しかった。



そして今



あの当時、憧れを抱き、羨ましいと強く思っていた


高層マンションの最上階部分に住み、


高速道路を走る車や街並みを毎日眺めています。



そして今、素直に思うこと。


それは


初心の気持ち・感謝の心をすっかり落とし


時には傲慢に


時には独りよがり


自分本位に物事を進ませていた・・・


と気付きました。



一番近くにいる彼に対してが大きいです。



じゅうぶん私も支えているし、


だからこその生活なんだと


勝手に思い込み、うまくいかないことを


被害者でもあるかのように


過ごしていた部分もありました。



Yさんのコメントにもありましたが


知人にもセレブだねとかすごいね。っと


言われた事があります。


そのつど私は、


「私がすごいのではなく彼がすごいんだよ。」


とお返事していました。


自分がセレブだとは微塵も思ったり口に出したり


したことはありません。


Yさんの言うとおり


私の生活は彼がいるからこその生活で


彼がいなければ、こんな贅沢なこと、


こんな幸せな体験や経験を


させて頂く事も出来ないし


夢に思うだけ散り、


現実にするのは不可能でしょう。




今、彼に『ありがとう』と『ごめんなさい』という


気持ちを伝えたい。と心底思います。


心からの言葉を伝えなくては。


そして言葉だけではなく


切実に態度としてこれから末永く


示していきたいと思います。



正直な気持ちでより一層


過ごしていこうと


Yさんにコメントを頂き


背中を押されました。



そして日々のアップを紹介している


ブログをこの場をもって


終わりにしようと思いました。



しかし、



読者になりたいですという方々が日々増え、


コメントやメッセージも頂けるようになり


ブログを継続できている励みにも


なっています。


ですので、


ブログに書くことをやめるのではなく


新たなスタートとして


新しいブログとして


更新させて頂こうと思いました。


最後にもう一度


Yさん


叱咤のお言葉しかと胸に刻まれ一生


その言葉は忘れることはできません。


親以上に今言ってもらうべきお言葉を


頂いたこと、本当に感謝しています。


ありがとうございました。