2時チェックイン。
するどく鋭角な傾斜を下がると
吟遊さん
あります。
入り口入ってすぐ、フロントです。
流れているBGMやインテリア、小物がバリを思わせる旅館。
旅館はガラス張りで箱根の緑々がすばらしい景色。
今シーズンは冬なので雪景色?と思いきや
今年はあったかいのかな。
1ミリも雪の跡はなく。
吟遊のパンフレットにもなっているメインエリア。
縁側に2つの籐の椅子。
緑があったら、素敵だなぁ。
予約して1年以上待ちましたからね。
期待&興奮がすごいです。
何より親孝行の旅なので、
のんびりくつろいで頂きたい。
のがちぃの希望。
2時チェックインまで30分あったので
さっそくお土産やさんにて物色。
この旅館で食すごはんの器は
どれもすばらしくて
器は有田焼が主で
『古仙』さんという作家さんの作品でお料理を頂きます。
お土産やさんにも所狭しと売られていて
飛び切り嬉しくはしゃいでしまうちぃでした。
すごく落ち着きます。
ロビーなのか、
バーでもある
こちらで少し
チェックインまでお待ちしとりました。
この旅館は来た人だけがわかる。
口でどう説明しようか
きっと伝えることができな。
こじんまりの中に
スタッフのあったかい笑顔からこぼれる愛が
お客様一人ひとりに行き渡り
癒しの宿。
星5つの旅館で
数々の賞を総なめしています。
緑があれば・・・
雪があれば・・・
また違った景色と
風情を感じられるのですが。
ただひとついえる事は
隣にいる人が大切な親であるということ。
恋人や友達と泊まる以上に
忘れられない
旅館になることは
言うまでもないね。
つづく







