標高3600mの街、クスコでは
現地ガイドさんも、添乗員さんもとにかく口を揃えて
『ゆっくりゆっくり歩いて~』
『絶対に激しい動作をしてはいけません』と。
今までに見たこともない歩き方を体験しました。
10メートル先まで歩くのに、5分かけて歩くんです。
ゆっくりすぎるだろぉおおと思うでしょうが、そんだけ気圧が体中に降りかかるので空気を吸うことも簡単ではありません。
言われるがままにしたほうが良いと言えます。
はしゃいだり、無理に体力を使うと高山病になります。
みんな揃ってのっそのっそ歩く姿に笑いが止まりませんでしたが、余計な笑いもエネルギーを使うから駄目だといわれる始末・・・。
クスコ市内観光 一つ目は
『コリカンチャ』の神殿遺跡を見学。
現地に住む自由な人田島さんです。
ジョークまじえて説明してくれますが、ジョークが年代外れ過ぎていて、ツアーのおばちゃま達、おじちゃま達は大笑いでしたが、chiyにはよくわからずでした。笑
何かしら写真を撮りたくても必ず田島さんが説明しているので田島さんが写ってしまうことに、ちと悔しかった・・・
コリカンチャとは、ケチュア語で「黄金のある場所」、「黄金の光」という意味。
大勢の庭職人さんがいて、何百という花木たちを丁寧に美しく世話をしてるのに微笑ましかったです。
こんな綺麗な花たちがたっくさん育っているので、見たことない蝶や鳥たちを招いて街全体が美しい。
山を削り文字を模っっています。
クスコの街並みは、赤褐色の屋根で統一され、文明という名がとってもお似合いの小さな町でした。
サボテンがすくすく大きく育っています。
さすが、すぐ隣は砂漠地帯ですからね。
この時まだ、砂漠は見ていなくてこれから行くんだという気持ちにハラハラドキドキしました。
館内に入ると、内庭を挟んで左手と右手には、かっての建物の一部が残されており、建造技術の凄さを目にすることが出来るの。
日本は、木の技術がすばらしい。
クスコは、石の技術がすごいんですね。
犬が神様で人間が土下座をして、お供え物をしています。
大昔は猫・犬が神様でした。
chiyには信じられません・・・
chiyもこの時代に生まれていたら、犬に土下座して『雨を降らせて下さい~』とか言ってたのかな。
ほんと田島さん邪魔やの。о(ж>▽<)y ☆
一生懸命ガイドしてくれた田島さん情報。
日本の堅苦しい風土に嫌気がさしクスコを愛してしまったんだって。![]()
石壁はただ単に石を重ねたものではなく、外観からはわからないけど、構造がすごいことになってるの。
要の石には穴が開けられ、そこに凸部を持った石を噛ませることによって補強させているのです。![]()
chiyガイドは以上
つづく













