4日目の朝は、イグアスから国内線でブエノスアイレス到着。


そして、乗り継ぎで国際線にのり、ブエノスからリマへ。



--★ちぃIRO★--

リマ空港です。


空港のチェックインは、添乗員さんと、ガイドさんがやってくれて私たちはのんびり待ち時間。


荷物はポーターさんが運んでくれるので重たい思いをしなくて済み、ひとり旅の私にはすごく助かりました。


それにしても一日かかって、移動の日でした。あせる


リマのホテルに到着したのは、夜の11時。


でも遅くなって良かったと思いました・・・汗


早くリマへ到着しても、治安の悪さにひとりだし、めっちゃくちゃ怖くて不安でした。


部屋にひとりでいるのも、なぜか怖い。


そんな街。



--★ちぃIRO★--



リマ空港からホテルへ向かう車窓ですが、空気もドヨンとしており、歩く少年たちの目つきや行動もおかしいです。

夕方から深夜、朝方まではとても怖い街です。


日本人は200%


夜の街へは行かないほうが良いです。



--★ちぃIRO★--



現地に住んでいる日本人ガイドさんも何十年とリマに住んでいるのにもかかわらずひったくりや強盗、恐喝などけっこう合われているみたいでした。


すべてお金のない少年たちの仕業です。


路地を眺めていると、人っこひとりいなくて、少年たちがたくさんいるところはいきなり殴り合いが始まり、目があってしまったchiyは怖くてバスの中でカーテンを閉じました。汗



--★ちぃIRO★--



建物はやはりスペインの植民地だったせいか、一生懸命カラフルに色を塗ってるのですが、街自体にお金はなく中途半端だったり、工事しそうにもない途中経過だったりが目立っていました。


なんだかさびしさいっぱいで簡素です。



--★ちぃIRO★--



結局不安と恐怖のなか、一睡もできず、朝方ホテルの部屋から撮ったリマです。

どよんとしていて、怖いです。。。


--★ちぃIRO★--



トレッキング仕様のchiyです。


大きなデイバックには、1泊2日用のもの。朝晩は寒いので防寒具などがぎっしり入ってかなり重たくてしんどかったです。


東京は夏まっさかりなのに、こちらは秋から冬。


一瞬も肌を出すことなく、旅は続きます。



--★ちぃIRO★--



5日目の朝リマ空港からクスコへむかい機内の中。

とっちでは有名な日本でゆうコーラのインカジュースを一杯。


ザ・添加物ってかんじで、一口飲んでやめました。笑


甘くて炭酸も微妙・・・・


旅行仲間の大学生の少年は、ウケがいいとこのインカジュースを大量にお土産で買っていました。



--★ちぃIRO★--



そして、クスコへ到着。


気圧の関係でお菓子の袋がパンパン。


破裂しそうです。


クスコ (Cusco;Qusqu) は、ペルー の南東クスコ県 の県名および県都の地名。


アンデス山脈中の標高3600mにあり、現在の人口はおよそ30万人の小さな町です。


富士山よりも標高が高い街へやってきました。


クスコ空港へ到着するやいなや、すでに酸素が薄いので大きく息を吸っても体内になかなか入ってきません。




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つづく