4日目の朝は、ホテルをのんびり9時半に出発し
ブエノスアイレス空港へ
とってもお天気が良くバスの車窓からの観光でしたが、ブエノスアイレスの街を見られて感動しました。
車窓からの風景や人、建物です。
ブエノスアイレス (Buenos Aires) は人口303万人。
アルゼンチン の首都 で、ラテンアメリカ 有数のグローバル都市 。
どの州 にも属しておらず特別区として扱われています。
1880年 の首都令以来、ブエノスアイレス州 の州都はラ・プラタ市 で意味はスペイン語で「buenos(良い)aires(空気、風)」の意。
船乗りの望む「順風」が街の名前になったものであります![]()
各国をそのまま表現した公園があります。
スペイン、フランス、などなど。
その中に、日本もあり、庭園になっていて入口では大行列を作っています。
驚きました。
こんなに遠いはるか地球の裏側でも日本を称えられていることに嬉しく思うのでした~。
車の奥では、何キロにもわたり、フリーマーケットが行われていて大勢のお客さんでごった返し。
そこで、気付きましたか?
アルゼンチンの車はどれもこうゆう小さくてぱっとしない車ばかりが走っています。
「南米 のパリ 」の名で親しまれ、南米の中で最も美しい町の一つとして数えられています。
独立当時は「偉大な田舎」と呼ばれる人口5万人程の小さな町だったが、サルミエント (Sarmiento)政権による欧州化、文明化政策の実施以降数多くの移民がイタリア ・スペイン などから渡来し、中南米の中でも最も欧州的な街になりました。
かの有名なアルゼンチン・タンゴ はこの街のボカ地区で育った。
また、サッカー が盛んなことでも有名で、マラドーナ が在籍したボカ・フニオルス やリーベル・プレート など名門チームを数多く擁しています。о(ж>▽<)y ☆
どの建物もスペインを思わせる歴史的建造物が並んでいました。
日本の技術、風習にはないものばかりなので、すごく新鮮で、驚きがたくさんありました。
モンセラート地区の5月広場(Plaza de Mayo)を中心にした、ブエノスアイレスの中心地を回りながら空港へ。
市内で最も古い大通り、5月通り(Av. de Mayo)には、歴史的、政治的に重要な建築物が点在していました。
つづく






