いやぁまいりました。汗
すっかり海猿のとりこ。
行くまではちょっぴり雨だし・・・めんどくさいなぁっと思いちと、なめてました。![]()
映画が始まってすぐにポロっと。
そして、ところどころ人間愛を垣間見てはまたも号泣。
最初は涙をぐっとこらえて、上をむいたり、ストレッチしたりして、涙にもってかないように頑張りましたが、無理でした。
仕舞いにラストは仲間というすべての愛にヒクヒク言いながら肩をブルブルしながら、声も出ちゃって大泣きしました!!!
というか大号泣せざるおえない映画でした。
上映中、終始涙がやまない映画は初めてでした。
ちょっとばかり海猿のキャスト画像とともに語らせていただきます。![]()

海猿が初めて世に出たあの頃・・・
加藤あいはただのわがまま娘で、伊藤英明もただ細くて頼りなくて泣きむしで・・・二人とも大丈夫かな??って不安の中テレビに釘付けになり見ていました。
歳月が経ち・・・
今や、伊藤英明すごい肉体です。
腕の上腕にとう筋なんて、はちきれそうなくらいの血管がミシミシしてるのに驚いた・・・・
いい年のとり方してるなぁって伝わってきた。
体も精神的にも男の中の男に成長した、なんともセクシーな男になってます。
そして、加藤あい。
ふてくされてばかり、
にらみ効かせてばかりという印象が強かった加藤あい。
今回の映画では女としての強さ、もろさ、海上保庁、潜水士の妻としての苦しさ、怖さなどを最大に表現していて、それでいてとっても芯が強くやさしい女性に成長していました。

設計士役の加藤雅也。
こやつ・・・
登場してすぐ、危なっかしくて利己的でなんだ?こやつ・・・って憎たらしく思ったけど、、、
にくたらしいやつにも、親がいて、こやつも親に褒めて貰いたくて頑張って・・・っていういつまでも子供の心忘れない、いいやつでさぁ。о(ж>▽<)y ☆

そして、こやつもまたにっくたらしくて・・・
鶴見辰吾!!!!!!!!
こやつの1フレーズでね、声を上げて「ハッ?」って言っちゃったことがあるの。
『レガリアに残された5人は1億5000万円よりも価値がある人間なのか?』って最後の最後までムカツクやつだったんだぜ。(=`(∞)´=)
でもラストはね・・・
号泣だぜよぉ。
この映画で命の大切さを痛いほど教えて貰ったよ。
そして、命って捨てるの簡単なんだよね。
諦めてしまうのってほんとに簡単で、この映画見てたらね、絶対ちぃなら諦めるか動けなくなるって。
なのに、最後まで最後まで諦めない強さをね。
涙とともに強く背中押してくれたんだよねぇ。
勝手に大粒の涙が出て来るんだよ~。
リアルな人間の愛・強さが伝わってくる。
ほんとにね、精神的にね来るんだね。
まじ思い出してきたらまたぐっときた。

バディの佐藤君ね。
やっばいよね~。
伊藤君を支えるんだよ。
伊藤君に何かをしてあげるって物理的なことじゃなくて
ずっと笑顔でね、心配する気持ち、少しでも相手に不安を与えないようにって普通どおりいつものように接するの。
そばにいって伊藤君に力を貸すんじゃなく何にもしてあげられないときこそ、精神的に支えてた佐藤君ね。
すごいと思うよ。
ほんとね、先輩を心から思う、先輩を心から尊敬するっていう愛がたくさん伝わってきたの。
伊藤君はしかし、諦めないんだよね。
そして、すべての人を信じてるの。
自分と同じ気持ちなんだってゆうこと信じて待つの。
強く願う
強く思う。
それって、映画の中だけじゃなくて生きてるうえでも言えることで
自分の思う気持ちが強いほど必ず誰かに伝わってて誰かも同じ気持ちなんだよね?。

この映画は男性の視点、女性の視点
それぞれいろんな視点からいろんなことを感じとれる、
そして、必ず今の自分の背中を押してくれる
支えてきてくれた人を思い出してすぐに会いに行きたくなる
そんなすばらしい映画です。
絶対見て欲しい!!!!!
海猿
ありがとう~。ε=(。・д・。)