クラス会のあと、恵比寿にある成城石井(輸入専門スーパー)へ、
目指すコーナーはお決まり、イタリアのパスタとオリーブオイルとホール缶のトマト。
ただいま授業でイタリアを勉強中ということもあり、興味津々なのです。
といいますか知れば知るほど探究心旺盛なchiyはドツボではまってます。
今日お買い上げしたものは↓
▼ディジョンマスタード辛口
▼カナダ産かえで樹液のメープルシロップ(オーガニック)
▼チリ産のエクストラバージンアボガドオイル
▼イタリア産ソル・ネオーレ・ホールトマト
お財布チャリンо(ж>▽<)y ☆
イタリアでは多くのトマトが栽培されていますが日本に輸入されているものは少ないのです。
一般的に見るイタリア産のホールトマトはこのブランドでしょう。
日本のトマトは生食用に作られているものが多く、日本の家庭では加熱するという調理方法がまだまだ慣れていない(認知されていない)と授業で知りました。
でも少しづつですが加熱用トマトの品種改良を重ねて、生産されはじめているそうですよ。
サンピエトロ オーガニック アボカドオイル チリ産
森のバターと呼ばれているアボカドとオリーブオイルが合体したら、人間に必要な健康パワーをどれだけもらえるか考えただけで即買いです。![]()
1600円でした!!
ちなみにアボガドの効能![]()
メープルシロップ NO.1ライト カナダ産
今一番話題のメープルシロップでテレビでも放送されました!!につられて買ってみた!!
オーガニックを選んだので1500円くらい。
メープルシロップは、毎年2月末~4月末に採取されます。
一番最初に採れるのが、No.1ライトと呼ばれる等級です。
お茶にたとえるなら一番最初に摘んだ新茶といったところ。
No.1ライト以降は、No.1ミディアム、No.1アンバーと名前が変わります。
色もライトよりミディアム、ミディアムよりアンバーの方が濃くなっていきます。
売れ筋の商品はNo.1ライト。
文字通り最初に採れたメープルシロップ。
色が薄く、甘さもあっさりとしているのが特徴です。
メープルシロップ特有のえぐみが少なく、あっさりすっきり味♪(アマゾンネット参照)
マイユ ディジョンマスタード フランス産 600円
マスタードといえば、学校でも使ってます。
ディジョンマスタード![]()
chiy大大大好きなブランドです。
ペースト状のマスタードの代表的存在として『ディジョンマスタード』
マスタードの都として名高いブルゴーニュ地方のディジョンでは、現在でも全世界のペースト状マスタードの約半分、フランス全体の80%が製造されています。
マスタードの種子の外皮を除いてすりつぶし、ワインやビネガーと練り合わせて作るので、明るい色とまろやかな風味が特徴です。
1937年にはディジョンマスタードの正式な基準と名称を保護するための法律が制定され、原料として使用するカラシ菜の種類、種子の中身や種皮の割合、油分などの量、練り合わせるビネガーの種類などが決められ、この基準を満たしたものだけが、“ディジョンマスタード”と呼ばれます。
マイユのディジョンマスタードは、独自に開発した粉砕技術と濾過工程により、色はより明るく鮮やかに、舌触りはより軽くなめらかに仕上げられています




