学校のフードカルチャーで“イタリア”を勉強したの。


とっても深い。ドキドキ


イタリア人は口を揃えて言うそうです。

パスタ=ファンタジスタ(想像力の賜物)と。


イタリアパスタの虜になり、ジャスコへ出掛けたからどんなイタリアパスタが置いてあるのかパスタコーナーにいってみたよ。



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ジャスコでもこれだけのイタリアパスタが置いてあって嬉しくなったよ。


一般的なスパゲッティーニの細さが7~11まであったんだけど、7も8もそんな変わらないだろう~?って思うのが正直な気持ち。


でも細さや、形でイタリア人は使い分けるんだろうなぁと思うとどんなソースと合わせているのか気になって気になって・・・




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ラザーニャ(シート状のエッグパスタ)


このパスタを使った料理そのものもラザーニャと呼ぶ。


生パスタと乾燥パスタがあるのよね。




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ニョッキがパスタの仲間とされているのは正しくもあり、誤りでもある。


生エッグパスタは無漂白の精白小麦粉、またはデュラム小麦粉と新鮮な卵で作る。


生パスタには乾燥パスタ特有のアルデンテの歯ごたえはないが、とろけるように柔らかい。


ニョッキは小麦粉と水で作るものもあるがジャガイモと小麦粉、ほうれん草とリコッタチーズと小麦粉、あるいはポレンタなどさまざまな材料で作られるから。


野菜と練りこんであるニョッキは体にも良さそうでいいよね。




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ファルファッローニ(イタリア語でファルファ=蝶)

蝶の形のパスタ。



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フェットチーネ

リボン状のエッグパスタで鳥の巣型に丸められている。

バター系のソースやクリーム系のソースとの相性が特に良い。


濃厚なクリームソースに絡ませた~い。


見てるだけでヨダレものだぁにゃ。




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フジッリ(らせん状)って意味。


イタリアのパスタは形の名前がつけられているのがほとんど。


実はそのままやん。!!!っ授業のとき心の中でつっこんでる自分がいた。笑



世界の食材図鑑でイタリアパスタの種類を数えたらざっと、スパゲッティみたいな細くて長いパスタで17種類。


その他


試行錯誤の上考えられただろうさまざまな形のパスタがなんと、52種類ありました。



パスタの種類だけで、69種類よ?!すごい!!



本場イタリアにいけば、まだまだ日本では知られていないパスタの形があるんだろうなと思うと、イタリア人の想像力はほんとに賜物であります。


てゆうか探究心も旺盛ね。