映画『NINE』を女子4人で観に行きました★

女子同士で見てよかった。ドキドキ


これは、「映画」じゃない。


ミュージカルです、「舞台」ですね。!!


--★ちぃIRO★--



暗闇からニコールキッドマンが天使のように現れ、グイドに熱いキッスをするところから始まります。ラブラブニコール大好きо(ж>▽<)y ☆なんて美貌なのぉんと胸キュン。ラブラブ!



--★ちぃIRO★--



観客の目の前で、生身の役者たちがこれらのパフォーマンスを繰り広げていると思ってみたら、もっと評価は高いかもしれない。


でもそれは「映画」でやれることではないからこそ、「映画的アレンジ」が必要。


マーシャル監督も少しは工夫をしていて、良いシーンもいくつかあるんです。


でも、やはり「映画」には「映画」の領分がある。


「舞台」は「舞台」なんです。←うんうん。その通りひらめき電球



--★ちぃIRO★--




期待してたのに、はっきり言って消化不良。

何と言っても音楽にグっと来ない。


唯一予告編でも流れてた「Cinema Italiano」が突出して良かっただけ。

他は全く印象に残らない曲ばかりでしたあせる

豪華な女優さん達も順番に出ては、一人ひとり役にあった歌・ダンスを披露。


その中でも唯一、体が熱くなった場面は↓



--★ちぃIRO★--



ベネロペのシーンには魅了されましたょ。

ストリッパー役のベネロペ。

嫌嫌で乗り切っただけあり、どんなダンスと歌を見せてくれるのかと思っていたら、嫌嫌とは思えないほどの完璧なダンスと歌声。



--★ちぃIRO★--



甘くてセクシーで、それでいてワイルドでスパイス効いてる感がものすっごく伝わりました。


女だけが持つ妖艶とはまさにベネロペの役です!!



そして、お次に胸が躍らされたのはこの女性。↓



--★ちぃIRO★--


サラギーナ(娼婦)役のファーギーのダンスは最高に飛び上がりテンション上がりました。

次はどんな演出??


どんなダンス??


と次から次へと刺激を貰いました。


ダイナミックで迫力があり、やはりこれは大スクリーンで見なければという気持ちにさせられますね。ドキドキ



なんだかんだいって、これは舞台。


映画としてみるのはどうでしょう。


舞台として、各女優さんの演技をご覧になってみるといいかもです音譜