2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソンによって、死の数日前まで行われていたコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリー。“THIS IS IT”
マイケルジャクソンは、1958年、8月に生まれました。
マイケルジャクソンは中西部の郊外で育ちました。
マイケルジャクソンは、8人の兄弟姉妹がいます。
マイケルジャクソンは、6歳でスーパースターになり、おそらく世界中で最も愛される子供になりました。
彼には、子供時代がありません。
すべての生活を拡大鏡で見られているような環境で一体どうしたら子供時代を取り戻すことができるのでしょう??
彼は世界中のスタジアムでパフォーマンスを行い、10億枚のレコードを売り、首相や大統領たちと会食しました。
女の子達は彼に恋して、男の子達も彼に恋し、誰もが彼のように踊りたいと願ったものです。
別世界にいるようだったけど、彼もまた人間でした。
彼はシャイで、不安に苛まれていました。
わたしたちは、彼を見捨てたのです。
一度は世界を熱狂させたすばらしい創造物のささやかな欠点を突き、転落させてしまうことを許したのは、他でもないわたしたちなのです。
彼は家庭を築き、キャリアを立て直そうとしていたのに、わたしたちは彼を叩くことにムキになっていました。
わたしたちのほとんどが彼に背をむけてしまいました。
VMA(ビデオミュージックアワード) 故マイケルに告ぐマドンナのスピーチ一部
※映画を観てマイケルの偉大さを初めて知りました。
世界中でもっとも、音を自分のものにできるのはマイケル。
世界中でもっとも、自分でなはく、人でもなく、“地球”を考えて行動していたのはマイケル。
世界中の人が口を揃えて“KING”と呼ぶ・・・
その意味をやっとスクリーンライブを通し、理解しました。
尊敬します。誇りに思います。わたしの未来へマイケルも一緒につれていきます。
ありがとうマイケル![]()
