合掌創りの飛騨の里へやってきました。
時代の流れとともに失われていく古い民家や生活用具。その貴重な文化遺産を後世に伝えるため“飛騨民族村”が開村されました。
飛騨の豪雪に耐えてきた合掌造り等、飛騨各地から移築された古い民家の佇まいや、数々の山村の生産用具、生活用具から、昔の人々の苦労や暮らしの知恵を学ぶとともに、わら細工、機織りなど各種実演や体験も行っています。
玄関を入りすぐのところに、馬小屋です。
昔、馬は人間より貴重で大切にされていたんですって。
昔のまんまの自転車。
ちっちゃいですねぇ。
タイヤが昔のまま
古すぎて鉄の匂いがなんとも怖い・・・
庄屋さんのお家だったそうで、ものすごく広くて素敵な家です。
今でゆう富裕層の住宅そのままですね。
お家の間取り図。
囲炉裏を囲って日々、楽しい会話とごはんを楽しんだのですね。
お二階へあがりますと・・・
しいたけが栽培されていて、とっても可愛らしかったです。
言葉では言い表せられない。
これもまた素敵な思い出と勉強にもなりました。
人間の生きていく中での知恵や、頭の使い方がどんどん進化していく。
この時代に生活していた人々の様子を思い浮かばせながら今自分達が生きてるこの時代が、なんて贅沢でなんでもあるすばらしい時代でもあるんだなと実感しました。






















