高山駅から歩いて15分くらいのところにある“高山祭屋台会館”に高山祭で使われる屋台が保管されています。
年2回八幡祭→桜山八幡宮の祭事として10月9・10日におこなわれます
山王祭→日枝神社の祭事として4月14・15日におこなわれます。
高山祭は、春の山王祭と秋の八幡祭の総称です。
国の重要有形民族文化財に指定されている屋台は、普段は屋台蔵に保管されています
日枝神社を出発し、民俗芸能を披露しながら町を巡る総勢800名の大行列。
一文字笠に裃姿の警固や獅子舞、闘鶏楽(とうけいがく)楽人などが夕方まで町を練り歩きます
みこし![]()
文政年間に創造された前神輿が、明治8年に大火のため焼失して、明治21年から5ヵ年かかって創造した。八角形の壮大な形態と壮厳lな美しさを誇り優美な装飾は日本一と称され、重さ約2トン半の大神輿である。
布袋台![]()
享保年間の壮健とされ、布袋の操り人形を主題にしてこの屋台が建造された。布袋和尚と唐子2体は、操り手網36条と8人の綱方を要する極めて複雑巧妙な、からくり人形で離れからくり人形中、日本最高のものである。
鳳凰台![]()
創建年代は不詳。喜年7年に378両をかけ大修理を行っている。総坪3万坪という金具と7尺の扇の大木で彫られた谷越え獅子の波渡りは、高山の屋台最大のものである。
すべての屋台ひとつひとつ
人の手で丹精こめて作られたまさに匠の技が集結した屋台ですよね。
圧巻でした。感動でした。
タイムスリップして作られた時代に行って一緒に作ってみたいです。
これがchiy-chan♪の大きな夢です。
笑
いつか絶対高山祭にいってみたいなぁ。
親子で高山祭・・・・・・・・・








