今回はどうせならということで![]()
chiy-chan♪家で元気に育つハーブを効能や、豆知識を加えてご紹介していきます。
エンダイブ
栄養価![]()
カロチン、ビタミンB1、C、鉄、カリウム、カルシウムなどを含み、食物繊維の多い野菜。外側の緑色の部分がカロチンが豊富
効能![]()
便秘予防、美肌効果、むくみの解消
イタリアンパセリ
効能![]()
解毒作用、動脈硬化、消化を助ける
使用方法![]()
スープの浮き実や料理のアクセント、サンドウィッチ、ソース、バター、ドレッシングなどに使います。
ディル
魚料理とよく合うので「魚のハーブ」ともいわれています。特に鮭との相性は抜群で、サーモンのマリネにはディルは欠かせません。焼き魚の風味づけにも用いますが、刻んでドレッシングやマヨネーズに加えてもおいしく、ポテトサラダとの相性も抜群です。
バジル
効能![]()
胃腸の動きを活発にします。消化不良、食欲不振、膨満感など
外用として生の絞り汁が虫刺されや炎症によるかゆみに効きます。ただし皮膚が弱い場合はやめておいたほうが無難。
保存方法豆知識![]()
保存する場合は保存用ポリ袋に入れてそのまま冷凍します。凍ったものを袋の上から揉むとみじん切りのように細かくなり使いやすくなります。
シソ(大葉)
効能![]()
防腐作用です。さしみなど料理についているシソは、食中毒や魚毒を中和するのに有効です。またシソの葉には気分を壮快にする働きがあり、ストレスや初期の風邪には、煎じて飲むと効果があります。
入浴剤として葉を袋に入れて湯船に入れる方法があります。体が暖まり、冷え性、肩こり、神経痛、リウマチによいとされています。
最近では、花粉症を防ぐハーブとしてよく利用されるようになってきました。
シソの葉や種に含まれるポリフェノールが、鼻づまりの原因となるロイコトリエンや、くしゃみや鼻水、目のかゆみを引き起こすヒスタミンの生成を抑えてくれます。
さらに、抗原が体内に入ったときにできる抗体(IgE)の生成も抑え、アレルギー反応を抑制してくれます
ローズマリー
効能![]()
月経の開始を促し調節する、血液の循環を助ける作用、
冷え性、利尿作用、鎮痛作用、殺菌、消毒作用、関節痛、
ねんざ、頭痛、消化不良、食欲不振、咳、鼻水、発熱、
脳の活性化など
乾燥させて、使います。
パセリ
効能![]()
口臭予防、食欲増進、疲労回復、食中毒予防効果
栄養価
ビタミンA (βカロチン)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC など多くのビタミンを含み、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも豊富である。
他にも食物繊維、葉緑素なども含み、これら栄養素の含有量は、野菜の中でもトップクラス
スペアミント
効能![]()
食欲増進や消化吸収の促進、頭痛の緩和・口臭予防・防菌(防虫)作用
注意点![]()
普通に食べる分には殆ど問題ありませんが、小児と体を冷やす効果・母乳の出が悪くなる場合がありますので
授乳中・または妊娠中の方は出来るだけ控えた方が良いでしょう
ラベンダーミント
効能![]()
神経の緊張、不安をやわらげるリラックス効果と安眠
生葉は、アクセント用に。
あとは葉を乾燥させクラッシュします。魚料理や肉料理、ミラノ風カツレツなど。お塩と混ぜてハーブソルトにして使っています。
アップルミント
使用方法![]()
香味料として各種料理に利用できます。
豆知識![]()
夏、冷凍庫で氷を作るときなどに葉を一枚づづ入れても青林檎の香がほんのりと漂う氷ができます。
ハーブティーには茎ごと用います
こんなかんじで、chiy-chan♪もハーブを育て始めて2年目ですがお庭中にハーブの香りが漂い癒されている毎日です。
挿し木や挿し水でも繁殖しますし、一株で一年中、たっくさん育ってくれるので摘み取っても摘み取ってもたくさん成長してくれるので楽しく育てていますよ。







